会員登録でブックマーク・広告非表示
「丹前」(たんぜん)の意味・読み方を解説します。
丹前
たんぜん
防寒用の部屋着。厚い綿入りで広袖の着物。どてら。
評価をお聞かせください
ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。
朝から湯につかり、綿の入った部屋着をはおって、火鉢のそばに腰をすえてのんびり過ごすこと。苦労も心配ごともない気楽な暮らしぶりを、この姿で表す。ことに遊び人(決まった仕事を持たず、遊んで暮らす人)などの日々について言う。 「丹前」は寒いときに家の中で重ねて着る、綿を厚く入れたそでの広い着物。「長火鉢」は細長い箱の形をした木の火鉢で、居間に置いて炭火で暖まったり湯をわかしたりした。くつろいだ暮らしにつきものの三つを、ひと続きに並べてある。
検索ランキング11/06更新
検索ランキング(デイリー)の続き
検索ランキング(週間)の続き
検索ランキング(月間)の続き
五十音検索
漢字検索
検索メニュー