「牡」を含む熟語・言葉 — 17 件
「牡」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
牡(おす)
動物の性別。精巣を持ち、精子を作るもの。
開いた口へ牡丹餅(あいたくちへぼたもち)ことわざ辞典
努力もなしに思いがけない幸運がやってくること。
Rのない月の牡蠣はよくない・Rの字のない月に牡蠣を食べるな(あーるのじのないつきにかきをたべるな・あーるのないつきのかきはよくない)ことわざ辞典
英語の月名でRの文字が入っていない月(5月~8月)の牡蠣は食べるべきではないということ。 この時期は牡蠣の産卵期にあたることから。 May(5月)、June(6月)、July(7月)、August(8月)。このように5月~8月はRの文字が入っていない。
牡牛(おうし)
雄の牛。
牡蠣(かき)
浅い海の岩に張り付いて生息する二枚貝の総称。身は白く、美味で栄養が豊富。世界の様々な国で食べられ、古くから養殖される。オイスター。
牡蠣油(かきあぶら)
かきを塩に漬けて熟成させた上ずみ、またはかきの煮汁を煮つめた、こくのある調味料。
牡丹に唐獅子・牡丹に唐獅子、竹に虎・獅子に牡丹(ししにぼたん・ぼたんにからじし・ぼたんにからじし、たけにとら)ことわざ辞典
並べて置くと互いを引き立て合う、決まり切った組み合わせのこと。片方だけでは物足りず、そろって初めて形が締まる間柄をいう。
立てば芍薬、座れば牡丹・立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花・立てば芍薬座れば牡丹(たてばしゃくやく、すわればぼたん・たてばしゃくやく、すわればぼたん、あるくすがたはゆりのはな・たてばしゃくやくすわればぼたん)ことわざ辞典
立っているときも腰を下ろしたときも、歩き出してからも、どの構えを切り取っても崩れがない。 女の姿かたちをほめるのに、これ以上ない並べ方をした言葉。 「立てば芍薬、座れば牡丹」ともいう。
棚から牡丹餅(たなからぼたもち)ことわざ辞典
思いがけない幸運が転がり込むこと、何の苦労もせずに幸運を得ることのたとえ。 略して「棚ぼた」ともいう。
棚から牡丹餅は落ちてこない(たなからぼたもちはおちてこない)ことわざ辞典
思いがけない幸運は、まず舞い込むことはないということ。
葉牡丹(はぼたん)
牝鶏牡鳴(ひんけいぼめい)四字熟語辞典
女性が強い権力を持って、勢力を振るうこと。 「牝鶏」は雌鶏。 「牡鳴」は雄鶏の鳴き声。 雌鶏が雄鶏の鳴き声の真似をするという意味から。 日の出の時間に鳴くのは本来は雄鶏であり、雌鶏が鳴くことは秩序が乱れた証とされ、王后や王妃が権力を握り、国家が滅びることの前触れとされていた。
牝牡驪黄(ひんぼりこう)四字熟語辞典
物事の見た目にこだわらず、本質を見抜くことのたとえ。 「牝牡」はめすとおすのこと。 「驪黄」は色の黒色と黄色。 中国の秦の穆公が、馬を見抜く名人である伯楽に推薦された九方皐に馬を探しに行かせた。 九方皐が黄色い牝馬を見つけたという報告を受けたが、連れ帰られた馬は黒い牡馬であった。 穆公は馬の色や性別も分からないのかと怒ったが、これに対して伯楽は色や性別などの見た目にこだわらず、馬本来の能力を見るべきだといった。 そして、その馬は他と比べることのできないほどの名馬だったという故事から。
牡丹餅(ぼたもち)
おはぎ。
牡丹(ぼたん)
初夏、幾重にも重なった花びらの大きな花を枝先に開く木。
夜食過ぎての牡丹餅(やしょくすぎてのぼたもち)ことわざ辞典
折を外したばかりに、せっかくの物のありがたみが失せてしまうこと。晩の食事で腹がふくれたところへ、ごちそうの牡丹餅が出てきても喜べないという意から。
夢に牡丹餅(ゆめにぼたもち)ことわざ辞典
思いもよらない幸運が、夢かと疑うほど不意に転がり込むことのたとえ。 「夢に餅」「夢に餅食う」ともいう。
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