「猪」を含む熟語・言葉 — 17 件
「猪」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
猪(いのしし)
飼いならされて豚になった獣。山や林にすみ、黒みをおびた剛毛におおわれる。口先が長く突き出て、雄の犬歯は伸び続けて牙になる。
猪首(いくび)
短く太い首。また、そのような人。猪のような首の意から。
一竜一猪(いちりゅういっちょ・いちりょういっちょ)四字熟語辞典
努力して学ぶ人と、怠けて学ばない人との間には大きな賢愚の差ができるということ。 「竜」は賢く、成功した者のたとえ。 「猪」は豚のことで、無知で愚かな人のたとえ。 一方は竜になり、一方は豚になるということから。
猪の子(いのこ)
いのしし。
猪武者(いのししむしゃ)
深い考えや計画もなく、勢いに任せて危険を顧みず突き進む武者。また、そのような向こう見ずな人物のたとえ。
猪籠草(うつぼかずら)
葉の先が細長い袋にふくらみ、落ちこんだ虫を消化して養分にするつる草。熱帯のやせた土地に生え、日本では温室で育てる。
御猪口(おちょこ)
「猪口」を丁寧にいう語。
お猪口になる(おちょこになる)ことわざ辞典
傘が風にあおられて、開きがさかさまになること。
蕎麦猪口(そばちょく・そばちょこ)
猪牙舟(ちょきぶね)
猪口(ちょく・ちょこ)
日本酒を飲むための、口が広く底のせまい小さな器。
猪口才(ちょこざい)
わずかな知恵をひけらかす、なまいきなようす。そういう人にもいう。
猪突(ちょとつ)
行く先の危なさをかえりみず、ひたすら前へ進むこと。
猪突猛進(ちょとつもうしん)四字熟語辞典
他のことがどうなるか考えることもなく、目標だけを見て全力でまっすぐ突き進むこと。 「猪突」は猪がまっすぐに突進するという意味から、ひたすら目標だけを目指して行動すること。 「猛進」はものすごい勢いで突き進むこと。
へな猪口(へなちょこ)
技も力もまだ足りず、まるで頼れない者のこと。悪口として使う。
野猪(やちょ)
山より大きな猪は出ぬ(やまよりおおきないのししはでぬ)ことわざ辞典
猪がどれほど大きく育とうと、そのすみかである山を超える丈にはなれない。 うつわを超える中身は出てこないのだから、話を大きくするのもそのあたりまでにしておけということ。
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