「戌亥・乾」の意味

「戌亥・乾」(いぬい)の意味・読み方を解説します。

言葉戌亥・乾
読み方いぬい
意味・例文

1番北西の方角。十二支でいえば戌と亥の間の向き。
鬼門の丑寅が恐れられるより前は、こちらの方角のほうが不吉とされていたという。
悪い霊も善い神も訪れる向きとされ、屋敷のこの隅に稲荷の社を置く家もあった。
「戌亥の方角」

2番その向きから吹く風。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「戌亥・乾」で使われている漢字

部首 戈部(ほこづくり・ほこがまえ・ほこ・かのほこ)
画数 6画
音読み ジュツ
訓読み いぬ
意味 いぬ。十二支の十一番目。方位では西北西。時刻では午後八時、および前後の二時間。動物では犬(いぬ)
部首 亠部(なべぶた・けいさんかんむり)
画数 6画
音読み カイ / ガイ
訓読み い
意味 い。十二支の十二番目。方位では北北西。時刻では午後十時、および前後の二時間。動物では猪
部首 乙部(乙:おつ)
画数 11画
音読み カン / ケン
訓読み かわ(かす) / かわ(く) / いぬい / ひ / ほ(す)
意味 かわく。かわかす。ほす。水分がなくなる。水分をなくす / うわべの。表面上の など
ページ先頭に戻る