「甘露煮」の意味

「甘露煮」(かんろに)の意味・読み方を解説します。
甘露煮
かんろに
| 言葉 | 甘露煮 |
|---|---|
| 読み方 | かんろに |
| 意味 | 小さな魚を甘く煮て、照りを出した料理。多くはいったん焼いたあと、時間をかけて煮こんで、骨ごと口にできるほどにする。栗や果物を砂糖で煮つめた品も、甘露煮と呼ばれる。 |
「甘露煮」で使われている漢字
甘
漢字「甘」の詳細
| 部首 | 甘部(あまい・かん) |
|---|---|
| 画数 | 5画 |
| 音読み | カン |
| 訓読み | あま(い) / あま(える) / あま(やかす) / うま(い) |
| 意味 | あまい。あまみ。五味の一つ / ゆるい。てぬるい。しっかりしていない。にぶい など |
露
漢字「露」の詳細
| 部首 | 雨部(雨:あめかんむり・あまかんむり) |
|---|---|
| 画数 | 21画 |
| 音読み | ロ / ロウ |
| 訓読み | つゆ / あらわ / あらわ(す) / あらわ(れる) |
| 意味 | つゆ。しずく。水滴 / あらわす。あらわれる。むきだしにする など |
