「合わせ砥」の意味

「合わせ砥」(あわせど)の意味・読み方を解説します。

言葉合わせ砥・合せ砥
読み方あわせど
意味

1番刀やかみそりなどの刃を、荒くといだあとで仕上げるのに使う、粒の細かい硬い砥石。

2番砥石の手入れ用の、粘板岩のかけら。砥石とすり合わせて、でこぼこになった面を平らに直したり、表面の油分を取りのぞいたりする。

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「合わせ砥」で使われている漢字

部首 口部(口:くち)
画数 6画
音読み カッ / ガッ / ゴウ / コウ
訓読み あ(う) / あ(わす) / あ(わせる)
意味 あう。同じになる。一つになる / あわす。あわせる。一致させる。一つにする など
部首 石部(石:いしへん)
画数 10画
音読み シ
訓読み と / といし / と(ぐ) / みが(く)
意味 と。といし。刃物をとぐためのきめの細かい石 など
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