「粘板岩」の意味

「粘板岩」(ねんばんがん)の意味・読み方を解説します。
粘板岩
ねんばんがん
| 言葉 | 粘板岩 |
|---|---|
| 読み方 | ねんばんがん |
| 意味 | 一つの向きにそって、薄い板の形に割れやすい岩石。泥岩や頁岩が大きな圧力などを受け、もとの性質がわずかに変わってできる。英語の名から、スレートとも呼ぶ。多くは黒っぽい灰色で、つくりが細かく詰まっていて硬い。屋根をふく板や硯、石盤、砥石、碁石などに使う。 |
| 例文 | 「粘板岩の薄い板を重ねて屋根をふく」 |

「粘板岩」(ねんばんがん)の意味・読み方を解説します。
粘板岩
ねんばんがん
| 言葉 | 粘板岩 |
|---|---|
| 読み方 | ねんばんがん |
| 意味 | 一つの向きにそって、薄い板の形に割れやすい岩石。泥岩や頁岩が大きな圧力などを受け、もとの性質がわずかに変わってできる。英語の名から、スレートとも呼ぶ。多くは黒っぽい灰色で、つくりが細かく詰まっていて硬い。屋根をふく板や硯、石盤、砥石、碁石などに使う。 |
| 例文 | 「粘板岩の薄い板を重ねて屋根をふく」 |