「粘板岩」の意味

「粘板岩」(ねんばんがん)の意味・読み方を解説します。

言葉粘板岩
読み方ねんばんがん
意味

一つの向きにそって、薄い板の形に割れやすい岩石。泥岩や頁岩が大きな圧力などを受け、もとの性質がわずかに変わってできる。英語の名から、スレートとも呼ぶ。多くは黒っぽい灰色で、つくりが細かく詰まっていて硬い。屋根をふく板や硯、石盤、砥石、碁石などに使う。

例文「粘板岩の薄い板を重ねて屋根をふく」

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「粘板岩」で使われている漢字

部首 米部(米:こめへん)
画数 11画
音読み ネン / デン
訓読み ねば(る)
意味 ねばる。ねばりけがある
部首 木部(木:きへん)
画数 8画
音読み ハン / バン
訓読み いた
意味 いた。うすく平らに切った材木。また、そのような形のもの など
部首 山部(山:やまかんむり)
画数 8画
音読み ガン
訓読み いわ
意味 いわ。いわお。ごつごつした大きな石。=巌
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