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「粘土」(ねばつち)の意味・読み方を解説します。
粘土
ねばつち
ねばねばと粘る性質をもった土。粘土(ねんど)と同じものを、和語で呼んだ名。
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岩石が風化などでくずれて分解し、砂よりもずっと細かな粒になって集まったもの。水を含むと粘りが出て、押したり丸めたりしたとおりの形を保ち、乾けばかちかちに固まる。焼き物・瓦・れんがのほか、高い熱に耐える炉の材料を作るのにも使う。どれほど細かい粒をこう呼ぶかは、地質学や土壌学など分野ごとに決め方が違う。
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