「粘り腰」の意味

「粘り腰」(ねばりごし)の意味・読み方を解説します。

言葉粘り腰
読み方ねばりごし
意味・例文

1番相撲・柔道などで、攻め込まれても踏みとどまり、そう簡単には体勢を崩さない腰。
「土俵際の粘り腰で相手の寄りをしのぐ」

2番転じて、相手に強く出られても容易に折れず、しぶとく持ちこたえる態度。
「最後まで粘り腰を見せ、条件の引き下げを食い止めた」

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「粘り腰」で使われている漢字

部首 米部(米:こめへん)
画数 11画
音読み ネン / デン
訓読み ねば(る)
意味 ねばる。ねばりけがある
部首 肉部(月:にくづき)
画数 13画
音読み ヨウ
訓読み こし
意味 こし。背骨と骨盤のつながる部分 / かなめ。物事の重要な部分 など
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