「粘土」の意味

「粘土」(ねんど)の意味・読み方を解説します。

言葉粘土
読み方ねんど
意味

岩石が風化などでくずれて分解し、砂よりもずっと細かな粒になって集まったもの。水を含むと粘りが出て、押したり丸めたりしたとおりの形を保ち、乾けばかちかちに固まる。焼き物・瓦・れんがのほか、高い熱に耐える炉の材料を作るのにも使う。どれほど細かい粒をこう呼ぶかは、地質学や土壌学など分野ごとに決め方が違う。

例文「粘土をこねて器の形を作る」

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「粘土」で使われている漢字

部首 米部(米:こめへん)
画数 11画
音読み ネン / デン
訓読み ねば(る)
意味 ねばる。ねばりけがある
部首 土部(土:つち)
画数 3画
音読み ト / ド
訓読み つち
意味 つち。地面。土壌 / 土地。領地。大地 / いなか。ふるさと。地方 など
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