「御見逸れ・お見外れ」の意味

「御見逸れ・お見外れ」(おみそれ)の意味・読み方を解説します。

言葉御見逸れ・お見外れ・御見逸
読み方おみそれ
意味

1番会った相手にそれと気がつかず、だれだったかも思い当たらずにいたことを、身を低くして言うあいさつ。

2番相手がそれほどの力を持つ人だと見抜けずにいたこと。自分の見る目の甘さを謝るときに使う。

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「御見逸れ・お見外れ」で使われている漢字

部首 彳部(ぎょうにんべん)
画数 12画
音読み ギョ / ゴ
訓読み おん / お / おさ(める) / み
意味 おさめる。安定させる。統治する / 馬や馬車を思い通りに操る。また、その人 など
部首 見部(みる)
画数 7画
音読み ケン / ゲン
訓読み み(える) / み(せる) / み(る) / あらわ(す) / あらわ(れる) / まみ(える)
意味 みる。みえる。目でみる。目にはいる / まみえる。人に会う。対面する など
部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 11画
音読み イツ / イチ
訓読み うしな(う) / すぐ(れる) / そ(らす) / そ(れる) / はぐ(れる) / はし(る) / はや(る)
意味 はしる。にげる。にがす。そらす / なくなる。見失う。失う など
部首 夕部(ゆうべ・ゆう・た)
画数 5画
音読み ガイ / ゲ / ウイ
訓読み そと / はず(す) / はず(れる) / ほか / と
意味 そと。ほか。よそ。と。ある範囲のはずれた場所 / そと。うわべ。外見。表面 など
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