「大日如来」の意味

「大日如来」(だいにちにょらい)の意味・読み方を解説します。

言葉大日如来
読み方だいにちにょらい
意味

真言宗の本尊。宇宙の実相を仏格化した根本仏で、万物の慈母とされる。「摩訶毘盧遮那如来(まかびるしゃなにょらい)」や、「大光明遍照(だいこうみょうへんじょう)」とも呼ばれる。

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「大日如来」で使われている漢字

部首 大部(だい)
画数 3画
音読み タイ / ダイ / タ / ダ
訓読み おお / おお(いに) / おお(きい)
意味 おおきい。程度がおおきい。数や量がおおい / おおきい。すぐれている。立派 など
部首 日部(日:ひ・にち)
画数 4画
音読み ジツ / ニチ
訓読み か / ひ
意味 ひ。太陽。太陽の光 / ひる。ひるま。太陽のでている間 など
部首 女部(女:おんなへん)
画数 6画
音読み ジョ / ニョ
訓読み ごと(し) / し(く) / も(し) / ゆ(く)
意味 「ごとし」と読み、「~のようだ」「~のようである」の意を表す など
部首 木部(木:き)
画数 7画
音読み ライ
訓読み く(る) / きた(す) / きた(る) / き(し) / こ(し)
意味 くる。きたる。やってくる / きたす。こさせる など
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