「余弊」の意味

「余弊」(よへい)の意味・読み方を解説します。

言葉余弊
読み方よへい
意味・例文

1番のちのちまで残っている弊害。
「水害の余弊」

2番あることに伴ってあらわれる弊害。
「文明の余弊」

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「余弊」で使われている漢字

部首 人部(𠆢:ひとがしら・ひとやね)
画数 7画
音読み ヨ
訓読み あま(す) / あま(る) / ほか / われ
意味 あます。あまる。残す。残る / あまり。残り。残ったもの など
部首 廾部(にじゅうあし・こまぬき)
画数 15画
音読み ヘイ
訓読み つい(える) / つか(れる) / やぶ(れる)
意味 やぶれる。ついえる。こわれる。だめになる / わるい。よくない。害になる など
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