「葦切」の意味

「葦切」(よしきり)の意味・読み方を解説します。

言葉葦切
読み方よしきり
意味

夏、葦原にやってきて、茎のてっぺんにとまり、朝から夜まで休みなくさえずる小鳥。
濁った大声で「ギョギョシ、ギョギョシ」を、うるさいほど繰り返す。
おおよしきりとこよしきりの二種をまとめていう。葦や荻の茎と枯れ葉を編んだわん形の巣を、茎のあいだに掛ける。
「行行子」の名でも呼ばれ、夏の季語になっている。

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「葦切」で使われている漢字

部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 13画
音読み イ
訓読み あし / よし
意味 あし。よし。イネ科の多年草。水辺に生える / 小さいふねのたとえ
部首 刀部(刀:かたな)
画数 4画
音読み セツ / サイ
訓読み き(る) / き(れる)
意味 きる。きれる。さく / せまる。近づく。さしせまる。例:切迫 など
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