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「葦切」(よしきり)の意味・読み方を解説します。
葦切
よしきり
夏、葦原にやってきて、茎のてっぺんにとまり、朝から夜まで休みなくさえずる小鳥。濁った大声で「ギョギョシ、ギョギョシ」を、うるさいほど繰り返す。おおよしきりとこよしきりの二種をまとめていう。葦や荻の茎と枯れ葉を編んだわん形の巣を、茎のあいだに掛ける。「行行子」の名でも呼ばれ、夏の季語になっている。
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