「母屋・身屋」の意味

「母屋・身屋」(もや)の意味・読み方を解説します。

言葉母屋・身屋
読み方もや
意味

1番寝殿造りの家や古い寺社の造りで、建物の芯にあたる内側の所。その外側には、ひさしと呼ぶ一段低い部分が付く。

2番住まいにあてている、家の本体の建物。物置や小屋とは分けて呼ぶ。「おもや」と読む語の①と同じ。

3番屋根の骨を組む材木の一つ。棟木(むなぎ)と、軒の側の桁との間に、それらと向きをそろえて渡す。斜面に並ぶ垂木(たるき)の中ほどを、下で受け止める。

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「母屋・身屋」で使われている漢字

部首 毋部(なかれ・ははのかん・はは)
画数 5画
音読み ボ / ボウ / モ
訓読み はは
意味 はは。ははおや。女親 / ばば。親族の女性の中で年長者 / うば。めのと など
部首 尸部(しかばね・かばね・しかばねだれ・しかばねかんむり・かばねだれ)
画数 9画
音読み オク
訓読み や / いえ / やね
意味 や。いえ。人のすまい / やね。家をおおうやね など
部首 身部(み・みへん)
画数 7画
音読み シン
訓読み み / みずか(ら)
意味 み。からだ。胴体。肉体 / 自分で。自分から。みずから / ものの中心部。木の幹 など
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