「本歌・元歌」の意味・対義語

「本歌・元歌」(もとうた)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉本歌・元歌
読み方もとうた
意味

1番替え歌に節を借りられた、もとの歌。

2番和歌や連歌で、昔の人の歌の一部を取り込んで作品を作ったとき、その出どころとなった古い歌。

補足②の意味では、多く「本歌」と書き「ほんか」と読む。

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「本歌・元歌」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「本歌・元歌」で使われている漢字

部首 木部(木:き)
画数 5画
音読み ホン
訓読み もと
意味 もと。ねもと。つけね。草木の根 / もと。おおもと。はじめ など
部首 欠部(あくび・かける・けんづくり)
画数 14画
音読み カ
訓読み うた / うた(う)
意味 うたう。節をつけてうたう。音楽にあわせてうたう など
部首 儿部(にんにょう・ひとあし)
画数 4画
音読み ガン / ゲン
訓読み もと / はじ(め)
意味 もと。根本。根源。物事のもととなるもの / はじめ。はじまり。最初。第一 など
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