「水先」の意味

「水先」(みずさき)の意味・読み方を解説します。

言葉水先
読み方みずさき
意味

1番流れていく水の、行く手にあたるほう。

2番船が水の上を進んでいく向き。また、その船が通っていく道筋。

3番「水先案内」を縮めた言い方。港や狭い水路などで、あたりの水の深さや様子をよく知る人が船に乗りこみ、通る道をさし示す仕事。それを務める人もさす。

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「水先」で使われている漢字

部首 水部(水:みず)
画数 4画
音読み スイ
訓読み みず
意味 みず。透明な液体。一般に、液体 / 河川。沼。湖。海 / みずをくむ。水仕事をする など
部首 儿部(にんにょう・ひとあし)
画数 6画
音読み セン
訓読み さき / ま(ず)
意味 さき。まえ。位置が前のほう / さき。以前。時間が早いほう / さき。第一 など
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