「身欠き鰊」の意味

「身欠き鰊」(みかきにしん・みがきにしん)の意味・読み方を解説します。
身欠(き)鰊
みかきにしん
/みがきにしん
| 言葉 | 身欠き鰊・身欠鰊 |
|---|---|
| 読み方 | みかきにしん・みがきにしん |
| 意味 | 頭・尾・内臓を取り除き、二つに分けて素干ししたニシン。 |
「身欠き鰊」で使われている漢字
欠
漢字「欠」の詳細
| 部首 | 欠部(あくび・かける・けんづくり) |
|---|---|
| 画数 | 4画 |
| 音読み | ケツ / ケン |
| 訓読み | か(く) / か(ける) / あくび |
| 意味 | かく。かける。足りない。不十分。かけている / かけ。傷 / かけ。不足や不備 など |
鰊
漢字「鰊」の詳細
| 部首 | 魚部(魚:うおへん・さかなへん) |
|---|---|
| 画数 | 20画 |
| 音読み | レン |
| 訓読み | にしん |
| 意味 | 小魚の名。詳細不明 / にしん。ニシン科の海水魚。=鯡 |
「身」を含む言葉
- 相身互い・相見互い・相身互い身(あいみたがい・あいみたがいみ)
- 青身(あおみ)
- 赤身(あかみ)
- 悪銭身につかず(あくせんみにつかず)
- 当て身・当身(あてみ)
- 脂身(あぶらみ)
- 新身(あらみ)
- 生き身(いきみ)
- 一身(いっしん)
「欠」を含む言葉
- 欠伸(あくび)
- 兎唇・欠唇(いぐち)
- お欠き・おかき・御欠(おかき)
- 欠かす(かかす)
- かき氷・欠き氷・搔き氷(かきごおり)
- かき餅・欠き餅・搔き餅・欠餅(かきもち)
- 欠き割り(かきわり)
- 欠く(かく)
- 欠け(かけ)
「鰊」を含む言葉
- 身欠き鰊・身欠鰊(みかきにしん・みがきにしん)
- 鰊・鯡(にしん)
