「芳墨」の意味

「芳墨」(ほうぼく)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉芳墨
読み方ほうぼく
意味

1番においのよい墨。

2番人から届いた手紙や、その人の書いた文字を、うやうやしく言う語。

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「芳墨」の関連語・連想語

相手や自分の手紙をあらたまって言う言葉

貴簡・ 貴書・ 貴札・ 芳書・ 芳信・ 尊書・ 尊翰・ 玉章・ 玉梓・ 寸書・ 寸楮・ 愚書・ 拙筆・ 書簡・ 書状・ 手簡

「芳墨」で使われている漢字

部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 7画
音読み ホウ
訓読み かんば(しい) / かお(り) / かぐわ(しい)
意味 かんばしい。かぐわしい。よいかおりがする。かおりのよい花 など
部首 土部(土:つち)
画数 14画
音読み ボク / モク
訓読み すみ
意味 すみ。字や絵をかくときに用いるすみ / 書画。すみでかいた物 など
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