「蘇芳・蘇方・蘇枋」の意味

「蘇芳・蘇方・蘇枋」(すおう)の意味・読み方を解説します。

言葉蘇芳・蘇方・蘇枋
読み方すおう
意味

幹の中心の赤い材を煮出して染料をとる、とげのある木。熱帯アジアに育ち、日本へは古くから材のまま運ばれてきた。また、それで染めた黒みを帯びた赤い色。

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「蘇芳・蘇方・蘇枋」で使われている漢字

部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 19画
音読み ス / ソ
訓読み よみがえ(る)
意味 草の名「紫蘇(しそ)」に用いる字 / よみがえる。生き返る など
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 7画
音読み ホウ
訓読み かんば(しい) / かお(り) / かぐわ(しい)
意味 かんばしい。かぐわしい。よいかおりがする。かおりのよい花 など
部首 方部(方:ほう)
画数 4画
音読み ホウ
訓読み かた / かく / ただ(しい) / まさ(に)
意味 かた。むき。方位。方向。方角 / 行き先。向かう場所 など
部首 木部(木:きへん)
画数 8画
音読み ホウ / ヘイ
訓読み いかだ / え / まゆみ
意味 まゆみ。ニシキギ科の落葉低木 / 「蘇枋(スオウ)」は、マメ科の落葉高木 など
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