「蘇」を含む熟語・言葉 — 10 件
「蘇」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
青紫蘇(あおじそ)
シソの一種。茎や葉は緑色。食用に用いられる。大葉。
韓海蘇潮(かんかいそちょう)四字熟語辞典
中国の唐の詩人の韓愈と北宋の詩人の蘇軾の文体のこと。 韓愈の書いた文章は海のように広々としていて、蘇軾の書いた文章は、海水の満ち引きのように力強い起伏があるという二人の文体を批評した言葉から。
紫蘇(しそ)
もむと強い香りの立つ草。葉は広く縁がぎざぎざで、赤紫のものと緑のものがある。赤い葉は梅干しを染めるのに使う。緑の葉は刻んで薬味にするほか、香りに傷みを防ぐ働きがあるとされ、刺身に添える。穂についた実も塩漬けにして食べる。
蘇方・蘇枋・蘇芳(すおう)
幹の中心の赤い材を煮出して染料をとる、とげのある木。熱帯アジアに育ち、日本へは古くから材のまま運ばれてきた。また、それで染めた黒みを帯びた赤い色。
蘇生(そせい)
止まっていた息や脈が戻ること。
蘇張之弁(そちょうのべん)四字熟語辞典
その時の利益と損害などの状況に合わせて、国や組織などが手を組んだり、離れたりすること。 「蘇」は強大になった秦に対して、周辺の六カ国が、縦(南北)に同盟を組んで対抗するという蘇秦の策略。 「張」は合従の対抗策として秦の張儀が使った策略で、秦と組む利を説いて、合従から抜けさせ、秦と各国が横(東西)に同盟を組むというもの。
蘇鉄(そてつ)
屠蘇(とそ)
「屠蘇散(とそさん)」の略称。山椒や桔梗、肉桂などを調合したもの。
耶蘇(やそ)
蘇る(よみがえる)
死んだものや死にかけたものが生き返る。
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