「紫蘇」の意味

「紫蘇」(しそ)の意味・読み方を解説します。

言葉紫蘇
読み方しそ
意味

もむと強い香りの立つ草。葉は広く縁がぎざぎざで、赤紫のものと緑のものがある。赤い葉は梅干しを染めるのに使う。緑の葉は刻んで薬味にするほか、香りに傷みを防ぐ働きがあるとされ、刺身に添える。穂についた実も塩漬けにして食べる。

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「紫蘇」で使われている漢字

部首 糸部(糸:いと)
画数 12画
音読み シ
訓読み むらさき
意味 むらさき。色の名。赤と青を混ぜ合わせた色 / むらさき。醤油のこと
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 19画
音読み ス / ソ
訓読み よみがえ(る)
意味 草の名「紫蘇(しそ)」に用いる字 / よみがえる。生き返る など
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