「芳」を含む熟語・言葉 — 21 件
「芳」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
一言芳恩(いちごんほうおん)四字熟語辞典
ひと言声をかけてもらったことに対して感謝すること。 また、その人を主人と仰ぐこと。 「芳恩」は人から受けた恩の敬称。
芳しい(かぐわしい)
品がよく、よい香りがする様子。かんばしい。
芳しい(かんばしい)
芳しくない(かんばしくない)
芳ばしい(こうばしい)
食べ物を焼いたり煎ったりしたときのような、かぐわしいにおいの様子。
蘇芳(すおう)
幹の中心の赤い材を煮出して染料をとる、とげのある木。熱帯アジアに育ち、日本へは古くから材のまま運ばれてきた。また、それで染めた黒みを帯びた赤い色。
栴檀は双葉より芳し(せんだんはふたばよりかんばし)ことわざ辞典
大成する人は幼少期から優れているというたとえ。 「栴檀」は、香木の名。白檀の異称。 白檀は発芽の頃から芳香を放つことから。
芳恩(ほうおん)
人に受けた恩を、その人を高めて言う語。
芳紀(ほうき)
若くて美しい時期にある女性の、その年齢。
芳香(ほうこう)
かぐと心のなごむ、かんばしいにおい。
芳志(ほうし)
自分に寄せられた、相手の親身な心くばりをさす敬いの言葉。
芳春(ほうしゅん)
芳書(ほうしょ)
相手から来た手紙を、書いた人に敬意をはらって言う語。
芳信(ほうしん)
相手がよこした手紙を、その人を立てて言う語。
芳心(ほうしん)
相手が見せてくれた親切を、うやまいの心で表す語。
芳醇(ほうじゅん)
酒などの、かおりがゆたかで、味に深みのあること。
芳情(ほうじょう)
人が自分に向けてくれた情けや温かい気づかいを、相手を重んじる心から言い表す語。
芳墨(ほうぼく)
においのよい墨。
芳名(ほうめい)
相手の氏名をさす、敬いの気持ちがこもった言い方。
芳烈(ほうれつ)
よい香りが、はげしく匂い立つほどに強いこと。そうした香りの様子にもいう。
蘭桂騰芳(らんけいとうほう)四字熟語辞典
子孫が繁栄することのたとえ。 植物の「蘭」と「桂」が立派に成長して香り立つという意味から。
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