「ぼく」で終わる言葉 — 122 件
「ぼく」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
僕(ぼく)
悪木(あくぼく)
使い道のない木。役に立たない木。雑木。
一木(いちぼく)
一草一木(いっそういちぼく)四字熟語辞典
一本の木から一本の草まで全てという意味から、その場にあるすべてのもののこと。 または、わずか一本の木と一本の草という意味から、極めて少ないもののこと。 「一木」は一本の木のこと。 「一草」は一本の草のこと。 「一草一木」ともいう。
遺墨(いぼく)
故人の筆跡による書作品や絵画作品のこと。
独活の大木(うどのたいぼく)ことわざ辞典
身体ばかり大きくて何の役にも立たない人のたとえ。 「独活」は植物の名。 独活は木のように大きくなるが、茎が柔らかいため材木にはならないことから。 「独活の大木柱にならぬ」ともいう。
悦穆(えつぼく)
よろこび、和らぐこと。
円孔方木(えんこうほうぼく)四字熟語辞典
物事が食い違っていて、上手く噛み合わないこと。 「円孔」は円形の穴。 「方木」は木を接合するときに、一方の穴にはめ込むための四角形の突起部分。四角形のほぞ。 木を接合するときに、円形の穴に四角形のほぞを入れようとするという意味から。
家鶏野鶩・家鷄野鶩(かけいやぼく)四字熟語辞典
古いものを嫌って新しいものを好むこと。 家で飼っている鶏を嫌って、野生のあひるを好むという意味から。 中国の晋の時代の書家の庾翼は、世間の評判が書家の王羲之に集まることに嘆いたという故事から。 「家鶏を厭い、野鶩を愛す」を略した言葉。 「家鷄野鶩」とも書く。
禍福糾纆(かふくきゅうぼく)四字熟語辞典
不運と幸運は、より合わせた縄のように互い違いに訪れるということ。 また、より合わせた縄のように交互に絡み合い表裏をなしているということ。 「禍福」は、不運と幸運。 「糾纆」は、より合わせた縄。 「禍福は糾(あざな)える縄の如し」の形で用いることが多い。
家僕(かぼく)
「下男」に同じ。
花木(かぼく)
見た目の美しい花が咲く木。
寒巌枯木(かんがんこぼく)四字熟語辞典
世俗を超えた悟りの境地のこと。 または、冷淡で付き合いにくい態度のこと。 「巌」は岩のこと。 枯れた木と冷たい岩のことで、情念や煩悩を捨て去った悟りの境地をいう禅宗の言葉。 「寒巌枯木」ともいう。
灌木(かんぼく)
樹木の区分の一つである「低木」の旧称。
翰墨(かんぼく)
筆と墨。
学僕(がくぼく)
師となる人の家や塾などに住み、そこで働きながら勉強をする人。
羈紲之僕・羈絏之僕(きせつのぼく)四字熟語辞典
主君の旅の供をする人のこと。 従者や随行者のことを謙っていう言葉。 「羈」は馬の顔に付けるおもがい、「紲」は馬の手綱のことで、主人の馬車を操る従者という意味から。 「羈絏之僕」とも書く。
規則縄墨(きそくじょうぼく)四字熟語辞典
物事の決まり。掟。 「縄墨」は大工道具のすみなわのことから、決まりや掟のたとえ。
亀卜(きぼく)
古代の占い。亀の甲羅を焼いてできる割れ目によって吉凶を判断するもの。
求魚縁木(きゅうぎょえんぼく)四字熟語辞典
方法が間違っているため、どれだけ苦労しても目的を果たせないことのたとえ。実現が無理なことのたとえ。 木に登って魚を捕ろうとすることから。 「木(き)に縁(よ)りて魚(うお)を求む」とも読む。 「求魚縁木」ともいう。
朽木(きゅうぼく)
喬木(きょうぼく)
「高木」の昔の名称。
恭睦(きょうぼく)
礼儀正しく親しくすること。
梟木(きょうぼく)
斬首刑に処された首を晒すための木。獄門台。
巨木(きょぼく)
ずば抜けて大きい立ち木。
擬木(ぎぼく)
義僕(ぎぼく)
誠意をもって尽くし仕える下男。忠僕。
尭鼓舜木(ぎょうこしゅんぼく)四字熟語辞典
理屈や道理に合った意見は聞き入れるべきであるということ。 政治を行う人や、人の上に立つ立場の人に対する戒め。 「尭」と「舜」はどちらも古代中国の伝説上の聖天子のこと。 古代中国の尭帝は朝廷に太鼓を置いて意見がある人には太鼓を打たせ、舜帝は木札を立てて誰でも意見を書けるようにしたという故事から。
愚朴・愚樸(ぐぼく)
愚かで素朴なこと。愚かで飾り気がないこと。
形骸土木(けいがいどぼく)四字熟語辞典
自然のまま飾らずに生きることのたとえ。 「土木」は土と木のこと。 「形骸」は人の体。 土や木のように自然で飾らない姿という意味から。 「形骸(けいがい)を土木にす」とも読む。 「形骸土木」ともいう。
県木(けんぼく)
下僕(げぼく)
雇われて雑用をする男性。召使い。下男。
原木(げんぼく)
切り出しただけで、まだ加工されていない状態の木。
愿朴(げんぼく)
素直で素朴なこと。
公僕(こうぼく)
国民に奉仕する人。公務員。
坑木(こうぼく)
坑道の天井や側面を支えるために用いる木材。
校僕(こうぼく)
学校で雑務や管理業務を担当していた用務員の旧称。
香木(こうぼく)
燃やすとよい香りを放つ木。白檀や沈香などをいう。
高木(こうぼく)
幹がしっかりとしていて、高さが高い木。特に高さが三メートル以上のものをいう。
刻鵠類鶩(こくこくるいぼく)四字熟語辞典
手本の真似をしても、似ているだけの別のものになってしまうこと。 または、能力や身分に見合わないことを望んでも得られるものはないということ。 また、優れているものを手本にすれば、それなりのものにはなるということ。 絵を描く才能のない人が大白鳥を描いてもあひるになるという意味から。 「鵠」は大白鳥。 「鶩」はあひる。 「鵠(こく)を刻みて鶩(ぼく)に類(るい)す」とも読む。
古木(こぼく)
長い年月を経た樹木。老木。
枯木(こぼく)
地面に生えていて枯れている木。枯れ木。
合歓木・合歡木(ごうかんぼく)
夕方になると細かい葉が向かい合わせに閉じ、垂れ下がる木。夏、淡い紅色の細い糸を束ねたような花を枝先に咲かせる。樹皮は漢方の薬になる。
剛健質朴(ごうけんしつぼく)四字熟語辞典
飾り気がなく素直で、心も体も力強く頼もしいこと。 「剛健」は心と体のどちらも力強く頼もしいこと。 「質朴」は飾り気がなく素直なこと。 「質朴剛健」ともいう。
御神木(ごしんぼく)
雑木(ざつぼく)
建築などの材料として使うことの出来ない、利用価値の低い木。薪や炭などに使う。
自然木(しぜんぼく)
質撲・質朴(しつぼく)
素直で飾り気がないこと。
神木(しんぼく)
神社の境内に生えている木。
親睦(しんぼく)
互いに仲良くすること。
真面目(しんめんぼく)
嘘偽りのない姿。本来の姿。または、そのものの本当の価値。
慈睦(じぼく)
かわいがって大切にし、仲良くすること。
従僕(じゅうぼく)
雇われて雑用をする男性。男性の召使い。
十羊九牧(じゅうようきゅうぼく)四字熟語辞典
人口の割に役人が多すぎることのたとえ。 十頭の羊に九人の羊飼いという意味から。
惇朴・惇樸(じゅんぼく)
飾り気がなく、真心があること。
淳朴・純朴・醇朴(じゅんぼく)
上辺だけを取り繕ったりせず、素直なこと。
上木(じょうぼく)
水墨(すいぼく)
墨だけを使い、その濃淡で表現する絵画。「水墨画」の略称。
清穆(せいぼく)
にごりがなく、心なごやかなこと。
石墨(せきぼく)
炭素で構成された鉱物。黒く柔らかく光沢がある。鉛筆の芯やるつぼ、電極などの材料にする。
素朴・素樸(そぼく)
人の手がほとんど入っていない、自然のままに近いこと。
大山木・泰山木(たいさんぼく)
北アメリカ原産のモクレン科の常緑高木。初夏、枝先に白色大型で芳香強い花を開く。葉は大きな長円形。
太山梁木・泰山梁木(たいざんりょうぼく)四字熟語辞典
立派で優れている人物のこと。 「泰山頽れ梁木壊る」という言葉を略したもので、孔子が自身の死を予見して歌ったとされ、立派で優れている人物の死を意味するようになった。 「泰山」は中国の山東省にある山の名前。 「梁木」は屋根を支えている長く太い木、梁のこと。 中国の人々から最も尊ばれる、立派な風格のある山の泰山と、屋根を支えている重要な梁ということから。 「太山梁木」とも書く。
大処着墨(たいしょちゃくぼく)四字熟語辞典
物事の一番重要な部分から取り掛かること。 「大処」は最も大切なところ、「着墨」は墨をつけるという意味から、書き始めるという意味。 文章や絵を書くときに、一番大切な要所から書き始めるという意味から。 「大処(たいしょ)より墨を着く」とも読む。
台墨・台墨(たいぼく)
他人の手紙に対する敬称。台書。
大木(たいぼく)
幹が太く、高くそびえ立つ木。
啄木(たくぼく)
「啄木鳥(きつつき)」の別の呼び名。
打撲(だぼく)
体を強く打ったり、たたいたりすること。
断簡零墨(だんかんれいぼく)四字熟語辞典
書物の欠片やちょっとした書き物のこと。 「断簡」は切れてばらばらになった書物。 「零墨」は一滴の墨ということから、千切れた書物の一欠けらのこと。
忠僕(ちゅうぼく)
主人によく仕える、まじめな使用人。
忠朴(ちゅうぼく)
誠実で素朴であること。
樗櫟散木(ちょれきさんぼく)四字熟語辞典
役に立たない人や物のたとえ。 「樗櫟」は木のおうちとくぬぎのこと。 おうちもくぬぎも木材としては使えないという意味から。 主に自分のことを謙遜していう言葉。
低木(ていぼく)
背の低い木。太い幹が立たず、根もとから何本にも枝分かれするものが多い。高さは二メートルどまりが目安。ツツジ・アジサイなど。
㥏墨(てんぼく)
恥ずかしく感じて黙ること。
東西南北(とうざいなんぼく)四字熟語辞典
東・西・南・北の四つの方角。 転じて、どの方角にも、どの土地にも、という意味でも使う。
唐変木(とうへんぼく)
気の利かない人物や偏屈な人物をののしっていう語。わからずや。
倒木(とうぼく)
倒れた木。
唐墨(とうぼく)
中国製の墨。
唐木(とうぼく)
熱帯産の木材。紫檀(したん)、黒檀(こくたん)など。中国を経由して渡来したことから。
憃樸(とうぼく)
愚かで表面を取り繕うとする気持ちがないこと。
