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「喬木」(きょうぼく)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
喬木
きょうぼく
「高木」の昔の名称。
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※広義での対義語(反対語)も含まれます。
昔から代々続いている家には、そのことを示すように大きな樹木があるということ。 「喬木」は高く大きな木。 「故家」は昔から代々続いている家、旧家。 孟子が斉の宣王に、長く続いている国は大木ではなく、代々仕える家臣がいるものであると言ったという故事から。
高く伸びた者ほど、四方からの当たりをまともに受ける。 伸びた分だけ、支えきれずに折れる危うさも増す。 「高木は風に折らる」「喬木は風に折らる」ともいう。
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