「喬」を含む熟語・言葉 — 8 件
「喬」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
下喬入幽(かきょうにゅうゆう)四字熟語辞典
よい環境から悪い環境へ移ること。 「喬」は高さの高い木。 「幽」は人里から離れた、静かな谷。 明るく高い木の上から、薄暗く静かな谷の底に移り住むということから。 孟子が陳良のことをそしったという故事。 「喬を下り幽に入る」とも読む。
喬松之寿(きょうしょうのじゅ)四字熟語辞典
老いることなく、いつまでも生きること。 長寿や長命のたとえ。 「喬松」は人の名前で、中国の伝説の仙人の赤松子と王子喬の二人のこと。
喬木(きょうぼく)
「高木」の昔の名称。
喬木故家(きょうぼくこか)四字熟語辞典
昔から代々続いている家には、そのことを示すように大きな樹木があるということ。 「喬木」は高く大きな木。 「故家」は昔から代々続いている家、旧家。 孟子が斉の宣王に、長く続いている国は大木ではなく、代々仕える家臣がいるものであると言ったという故事から。
喬木は風に折らる(きょうぼくはかぜにおらる)ことわざ辞典
高く伸びた者ほど、四方からの当たりをまともに受ける。 伸びた分だけ、支えきれずに折れる危うさも増す。 「高木は風に折らる」「喬木は風に折らる」ともいう。
出谷遷喬(しゅっこくせんきょう)四字熟語辞典
出世すること。 「遷喬」は高い木に移ること。 鳥が谷から出てきて高い木に移るということから、高い地位を手に入れることのたとえ。
松喬之寿(しょうきょうのじゅ)四字熟語辞典
老いることなく、いつまでも生きること。 長寿や長命のたとえ。 「松喬」は人の名前で、中国の伝説の仙人の赤松子と王子喬の二人のこと。
遷喬之望(せんきょうののぞみ・せんきょうのぼう)四字熟語辞典
出世したいと強く思う心のこと。 「遷喬」は高い木へ移動すること。 鳥は冬から春になると、深い谷間から高い位置の木へ、住み処を移動するということを出世にたとえた言葉。
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