「素朴・素樸」の意味

「素朴・素樸」(そぼく)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉素朴・素樸
読み方そぼく
意味・例文

1番人の手がほとんど入っていない、自然のままに近いこと。
「素朴な漁のしかた」

2番人の性質やふるまいが、すなおで飾りけがないこと。
「素朴な人がら」

3番考え方が入りくんでおらず、深く練りあげていないこと。
「素朴な問い」

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「素朴・素樸」の関連語・連想語

飾りけがなく簡素なさまにまつわる言葉

地味・ 質素・ 簡素・ シンプル・ プレーン・ すっきり・ 簡潔・ ミニマル・ 殺風景・ 飾り気・ 簡略・ 簡素化

「素朴・素樸」で使われている漢字

部首 糸部(糸:いと)
画数 10画
音読み ソ / ス
訓読み しろ(い) / もと / もと(より)
意味 白絹。白糸 / しろ。白い / もと。はじめ。もととなるもの。根元 など
部首 木部(木:きへん)
画数 6画
音読み ボク / ハク
訓読み えのき / すなお / ほお
意味 えのき。ニレ科の落葉高木 / すなお。飾り気がない。=樸 など
部首 木部(木:きへん)
画数 16画
音読み ハク / ホク / ボク
訓読み あらき / きじ / すなお
意味 あらき。切り出したままの加工していない木材 / すなお。飾り気がない。=朴 など
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