「朴」を含む熟語・言葉 — 19 件
「朴」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
朴(ほお)
愚朴(ぐぼく)
愚かで素朴なこと。愚かで飾り気がないこと。
愿朴(げんぼく)
素直で素朴なこと。
剛毅朴吶・剛毅朴訥(ごうきぼくとつ)四字熟語辞典
意志が強く、口数が少なくて飾り気のないこと。 「剛毅」は意志が強く、何事にも動じないこと。 「木訥」は無口で飾り気がないこと。 孔子が、こうした人柄は仁(思いやりの心)に近いと言ったことによる。 「剛毅朴訥」「剛毅朴吶」とも書く。
剛毅朴訥、仁に近し(ごうきぼくとつ、じんにちかし)ことわざ辞典
意志が強くて何ものにも動じず、うわべを飾らない無口な人こそ、孔子の説く最高の徳「仁」をそなえた人物に近いのだという教え。
剛健質朴・質朴剛健(ごうけんしつぼく・しつぼくごうけん)四字熟語辞典
飾り気がなく素直で、心も体も力強く頼もしいこと。 「剛健」は心と体のどちらも力強く頼もしいこと。 「質朴」は飾り気がなく素直なこと。 「質朴剛健」ともいう。
質実朴素(しつじつぼくそ)四字熟語辞典
飾り気がなく真面目で、ありのままな様子。 「質実」は飾り気がなく誠実なこと。 「朴素」は飾り気がなくありのままであること。
質朴(しつぼく)
素直で飾り気がないこと。
惇朴(じゅんぼく・とんぼく)
飾り気がなく、真心があること。
淳朴・純朴・醇朴(じゅんぼく)
上辺だけを取り繕ったりせず、素直なこと。
素朴(そぼく)
人の手がほとんど入っていない、自然のままに近いこと。
忠朴(ちゅうぼく)
誠実で素朴であること。
戇朴(とうぼく)
素朴で愚かであること。
朴の木(ほおのき)
朴歯(ほおば)
朴直(ぼくちょく)
朴念仁(ぼくねんじん)ことわざ辞典
無口で愛想のない人。また、道理のわからない人のこと。
朴魯疎狂(ぼくろそきょう)四字熟語辞典
飾り気がなく愚かで、落ち着きがなく、常識はずれなこと。または、その人のこと。 「朴魯」は見た目を繕わず、愚かなこと。 「疎狂」は落ち着きがなく、常識はずれなこと。 君子の理想像とされ、完璧な人よりも、多少愚かで常識はずれな振る舞いをするほうがよいということをいう。
良工は人に示すに朴を以てせず(りょうこうはひとにしめすにぼくをもってせず)ことわざ辞典
腕のたしかな職人は、途中の粗いままの物を人目にさらさない。仕上がったものだけを差し出すという心構えをいう。 「朴」は、まだ手を入れていない木のこと。
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