「不器用・無器用」の意味・対義語

「不器用・無器用」(ぶきよう)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉不器用・無器用
読み方ぶきよう
意味

1番こまかい手わざがぎこちなく、思うような出来ばえにならないこと。

2番物事のさばき方がへたで、世わたりに手こずること。

3番ことわりに合わないこと。心根のいやしいこと。

補足「無器用」とも書く。③は江戸のころまでの使い方で、いまは残っていない。

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「不器用・無器用」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「不器用・無器用」で使われている漢字

部首 一部(いち)
画数 4画
音読み フ / ブ
訓読み ず
意味 「ず」と読み、「~しない」「~でない」の意を表す など
部首 口部(口:くち)
画数 15画
音読み キ
訓読み うつわ
意味 うつわ。容器 / うつわ。才能。能力。働き / うつわ。道具。用具 など
部首 用部(もちいる)
画数 5画
音読み ヨウ
訓読み もち(いる) / はたら(き) / もっ(て)
意味 もちいる。使う。役立たせる。行う。治める。聞き入れる など
部首 火部(灬:れっか・れんが)
画数 12画
音読み ブ / ム
訓読み な(い)
意味 ない。存在しない / 「なし」「なかれ」と読み、否定や禁止を表す など
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