「火花」の意味

「火花」(ひばな)の意味・読み方を解説します。

言葉火花
読み方ひばな
意味

1番燃えている所から、こまかく散って宙を舞う火。火の粉。

2番かたい石や金属が、別の物と勢いよく当たった瞬間に、ぱっと出る火。

3番電気が空気の中を一気に流れる(放電する)とき、その通り道にひらめく光。「スパーク」ともいう。

4番炎を、咲いた花に見なしていう語。

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「火花」で使われている漢字

部首 火部(火:ひ)
画数 4画
音読み カ / コ
訓読み ひ / ほ
意味 ひ。ほ。ほのお。物が燃えるときに生じる光や熱 / あかり。ともしび など
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 7画
音読み カ / ケ
訓読み はな
意味 はな。草木のはなの総称 など
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