「錦木」の意味

「錦木」(にしきぎ)の意味・読み方を解説します。

言葉錦木
読み方にしきぎ
意味

秋、葉が燃えるように赤く染まり、その美しさを錦にたとえて名がついた低木。枝の四方にコルク質のひれが張り出すので、葉の落ちたあとでも見分けがつく。実は熟すと割れ、橙赤色の皮に包まれた種がのぞく。生垣や庭木にする。

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「錦木」で使われている漢字

部首 金部(釒:かねへん)
画数 16画
音読み キン
訓読み にしき
意味 にしき。金糸、銀糸、色糸などで美しい模様を織り出した絹織物 など
部首 木部(木:き)
画数 4画
音読み ボク / モク
訓読み き / こ
意味 き。たちき / き。ざいもく。材料としてのき / 五行の一つ。方位では東。色では青 など
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