「唐辛子・唐芥子」の意味・類語

「唐辛子・唐芥子」(とうがらし・とんがらし)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉唐辛子・唐芥子
読み方とうがらし・とんがらし
意味

細長い実が熟すと深紅になる作物。また、その実。皮と種に含まれるカプサイシンが強い辛みを生み、粉にしたり漬けこんだりして香辛料に使う。ピーマンやししとうのような辛くない品種も同じ仲間。中南米の産で、日本へは十六世紀に南蛮船が運んだという。

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「唐辛子・唐芥子」の類語(同義語)・言い換え

「唐辛子・唐芥子」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
唐辛子の実を乾燥させた薬味 蕃椒・鷹の爪

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「唐辛子・唐芥子」で使われている漢字

部首 口部(口:くち)
画数 10画
音読み トウ
訓読み から / もろこし
意味 古代中国の王朝の名 / ほら。大言。でたらめ。大げさな言葉 など
部首 辛部(しん・からい)
画数 7画
音読み シン
訓読み から(い) / かのと / つら(い)
意味 からい。五味の一つ / つらい。苦しい。むごい / 罪 など
部首 子部(子:こ・こども)
画数 3画
音読み シ / ス
訓読み こ / おとこ / ね / み
意味 こ。こども。親から生まれたこども など
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 7画
音読み カイ / ケ
訓読み あくた / からし
意味 からしな。アブラナ科の植物。からしは、からしなの実を粉にした香辛料 など
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