「手長」の意味・対義語

「手長」(てなが)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉手長
読み方てなが
意味

1番腕の長さが人並みを上回ること。腕の長い人や生き物もさす。

2番よその物をこっそり取って、自分の物にしてしまう癖。その癖のある人にもいう。

3番言い伝えで、手長島という所の住人とされた、腕が並外れて長い人。

4番昔、宮中や位の高い人の屋敷で開かれる宴で、料理を運んできて給仕の人へ手渡した役目や、それを務めた人。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「手長」の対義語(反対語)

  • てなが手長
  • あしなが足長

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「手長」で使われている漢字

部首 手部(手:て)
画数 4画
音読み シュ / ズ
訓読み て / た
意味 て。手首。また、手首から先の部分 / て。肩から先の部分 / てにする。手に持つ など
部首 長部(ながい)
画数 8画
音読み チョウ / ジョウ
訓読み なが(い) / おさ / た(ける)
意味 ながい。時間がながい / ながい。物がながい。大きい / ながい。距離がながい など
ページ先頭に戻る