「手付け」の意味・類語

「手付け」(てつけ)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉手付け・手付
読み方てつけ
意味

家や品物を買うときや、工事などを頼むときに、取り決めの裏づけとして、一方が相手に先に渡しておく金品。渡すのはたいがいお金で、あとで代金を払う段になると、すでに渡した分として差し引かれる場合が多い。

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「手付け」の類語(同義語)・言い換え

「手付け」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
前もって払うお金 前金・手付け金・内金・頭金・前渡金・予約金・手金

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「手付け」で使われている漢字

部首 手部(手:て)
画数 4画
音読み シュ / ズ
訓読み て / た
意味 て。手首。また、手首から先の部分 / て。肩から先の部分 / てにする。手に持つ など
部首 人部(亻:にんべん)
画数 5画
音読み フ
訓読み つ(く) / つ(ける) / あた(える)
意味 つく。つける。つけ加える / 与える。わたす
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