「付」を含む熟語・言葉 — 551 件
「付」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
付・付き(つき・づき)
くっつきぐあい。
付・付け(づけ)
赤信号が付く(あかしんごうがつく)ことわざ辞典
事態が差し迫り、緊急に対策を立てる必要がある状態になる。
悪銭身に付かず(あくせんみにつかず)ことわざ辞典
不当な手段で得た金は大切にしないから、とかくつまらないことに使ってしまい残らないものだということ。
地に足が付かない・足が地に付かない(あしがちにつかない・ちにあしがつかない)ことわざ辞典
1.うれしさや緊張などのために、気持ちが落ち着かず、そわそわしている様子。 2.考えや計画、行動が浮ついていて、確かさや着実さに欠ける様子。 「着かない」は「付かない」とも書く。 「地に足が着(付)かない」ともいう。
足が地に付く(あしがちにつく)ことわざ辞典
考え方や行動が現実をしっかり捉えており、落ち着いていて危なげがない。 「着く」は「付く」とも書く。
足が付く(あしがつく)ことわざ辞典
逃亡者の足取りが分かる。また、犯人の手がかりがつかめる。
脚付・脚付き・足付・足付き(あしつき)
歩く時の足の動きの様子。足取り。
足下から火が付く・足下に火が付く・足元から火が付く・足元に火が付く(あしもとからひがつく・あしもとにひがつく)ことわざ辞典
身に危険や災難が差し迫り、一刻の猶予もなくなった状態のたとえ。 「足下から火が付く」ともいう。
足元に付け込む(あしもとにつけこむ)ことわざ辞典
相手の弱点を見抜いてそれにつけ込むたとえ。 「足下につけ込む」とも書く。
足下へも寄り付けない・足元へも寄り付けない(あしもとへもよりつけない)ことわざ辞典
力量の開きが大きすぎて、とうてい肩を並べられないこと。 相手の足の位置にすら届かないとの意から。 「足元へも寄り付けない」ともいう。
味付・味付け(あじつけ)
料理に味をつけること。また、つけられた味。味のつけ具合。
頭から火が付く(あたまからひがつく)ことわざ辞典
危険や災難がすぐ目の前まで迫っていることのたとえ。
当たりを付ける(あたりをつける)ことわざ辞典
おおよその結果・程度について予測をすること。
当て付け(あてつけ)
名指しを避けながら、相手にだけ通じるように不満を言うこと。
当て付ける・当付ける(あてつける)
他のことにかこつけながら、遠まわしに悪口や皮肉を言う。当て擦る。
後片付け・跡片付け(あとかたづけ)
物事が終わったあとに、乱れた場所や用具などを整理すること。
後付・後付け(あとづけ)
書籍の本文の後につける、序文、目次、解題などの総称。
跡付ける(あとづける)
過去にさかのぼり、物事の変化のあとを確かめる。
跡を付ける(あとをつける)ことわざ辞典
①相手に悟られぬよう気配を消し、その人のあとからこっそりついて行くこと。どこへ行くのか、何をしているのかを探る目的で行われる。似た言葉に「跡を追う」がある。追われる側が行方をわからなくすることは「跡を晦ます」という。 ②通ったあとに、足あとなどのしるしを残していくこと。
阿付(あふ)
へつらい従うこと。気に入られようとして、機嫌を取ったり、言うことを聞いたりすること。
油紙に火が付いたよう・油紙に火の付いたよう・油紙へ火の付いたよう(あぶらがみにひがついたよう・あぶらがみにひのついたよう・あぶらがみへひのついたよう)ことわざ辞典
べらべらとよくしゃべる様子。油の付いた紙は、めらめらとよく燃えることから。
阿呆に付ける薬なし・阿呆に付ける薬はない・馬鹿に付ける薬はない(あほうにつけるくすりなし・あほうにつけるくすりはない・ばかにつけるくすりはない)ことわざ辞典
愚かな者の頭を賢くする薬はない。愚か者は救いようがないということ。
在り付く・有り付く・有付く(ありつく)
欲していたものをやっとの思いで手に入れる。
歩く足には塵が付く・歩く足には泥が付く(あるくあしにはちりがつく・あるくあしにはどろがつく)ことわざ辞典
何か物事を行おうとすれば必ず煩わしいことが起きる。だから何もせずじっとしているのにかぎるということ。 「歩く足には泥が付く」ともいう。
言い掛かりを付ける(いいがかりをつける)ことわざ辞典
こじつけの理由を持ち出して、相手に食ってかかること。 同じような言い方に「いちゃもんを付ける」「因縁を付ける」がある。
言い付かる(いいつかる)
上の人から仕事などを命令される。
言い付け(いいつけ)
命令、指示。また、その事柄。
言い付ける(いいつける)
命令する。指示する。
家付き(いえつき)
土地だけでなく、家もあること。
勢い付く(いきおいづく)
よい出来事をきっかけに、動きや気持ちが強く速くなる。
行き付け・行付け(いきつけ・ゆきつけ)
何度も行っていてなじんでいること。
板付・板付き(いたつき)
舞台の幕が開いたときに、あらかじめ役者が舞台上に立っていること。
板に付く(いたにつく)ことわざ辞典
経験を積んで、動作や態度などが職業や地位にふさわしくなること。 「板」は芝居の舞台のこと。 役者の芸が舞台にぴったり合うとの意から。
痛め付ける(いためつける)
辛い思いをさせる。痛い目にあわせる。
位置付け(いちづけ)
位置付ける(いちづける)
全体や他との関係の中でどこを占めるかを考えて定める。
いちゃもんを付ける(いちゃもんをつける)ことわざ辞典
こじつけの理由を持ち出して、相手に食ってかかること。「言い掛かりを付ける」をくだけて言った形。 「いちゃもん」は、「いちゃつき」の略「いちゃ」に「文句」の略「もん」が付いた語という。 同じような言い方に「因縁を付ける」がある。
一笑に付す・一笑に付する(いっしょうにふす・いっしょうにふする)ことわざ辞典
ただ笑って、まったく問題にしない。
居付く(いつく)
別の場所から来て、そこに住むようになる。住みつく。
凍て付く(いてつく)
完全に凍る。凍りつく。
糸目を付けない・金に糸目を付けぬ(いとめをつけない・かねにいとめをつけぬ)ことわざ辞典
惜しみなく金を使うようす。 「糸目」は凧の表面につけて引き締めるための糸。 糸目を付けない凧が飛ぶように金を使うことから。
意味付ける(いみづける)
ある事柄・行為などに意味や価値を持たせる。また、そこに意味や価値を見いだす。
炒り付ける・炒付ける・煎り付ける・煎付ける(いりつける)
鍋やフライパンに入れ、水分がなくなるまで加熱しながら混ぜ合わせる。
色気付く(いろけづく)
恋や性のことが気になりだす。
色付く(いろづく)
植物の葉にきれいな色が付く。紅葉する。また、果実が熟れて色が付く。
色付・色付け(いろづけ)
絵の具や染料などを使って、物に色を入れること。
色を付ける(いろをつける)ことわざ辞典
物事の扱いで、相手に多少の利益を与えること。
曰く付き(いわくつき)ことわざ辞典
何らかの好ましくない事情があること。
印象付ける(いんしょうづける)
人の心に強く残るようにする。
因縁を付ける(いんねんをつける)ことわざ辞典
つまらない理由を付けて、文句を言ったり脅したりすること。
上付き文字(うえつきもじ)
植え付け・植付け(うえつけ)
植物などを別の場所から移して植えること。
植え付ける・植付ける(うえつける)
他の場所から移し植えた植物を根付かせる。
受け付け・受付(うけつけ)
申し込みや願い出などを受け入れること。
受け付ける・受付ける(うけつける)
申し込みや願い出などを受け入れる。
後ろ付き(うしろつき)
後ろ姿。その人を後ろから見たときの様子。
打ち付け(うちつけ)
物事が急に起こる様子。突然。だしぬけ。
打ち付ける・打付ける(うちつける)
他のものに当たる。ぶつける。
打って付け(うってつけ)
希望や要求にぴったりと合うこと。最適。
生まれ付き(うまれつき)
生まれたときから備えている性質や能力。天性。
生まれ付く(うまれつく)
生み付ける・産み付ける(うみつける)
魚や虫などが卵を産むとき、他のものにくっつけて産む。
裏付け(うらづけ)
物事が事実や真実であると他の面からはっきりさせること。また、そのための証拠や保証。
裏付ける(うらづける)
物事が事実や真実であると他の面からはっきりさせる。証拠立てる。
売り付ける・売付ける(うりつける)
相手の意見を無視して無理矢理買わせる。押し売りする。
上付く(うわつく)
気持ちがうきうきと弾んで落ち着きをなくす。
絵付・絵付け(えつけ)
陶磁器に絵や模様を描くこと。
餌付く(えづく)
鳥や獣などの動物の警戒心が薄くなり、人が与える餌を食べるようになる。
餌付け(えづけ)
野生動物に餌を与えて人に対する警戒心を薄くすること。
衿付きが厚い・襟付きが厚い(えりつきがあつい)ことわざ辞典
金回りがよく、裕福であること。 かつては重ね着ができる者が富裕層とされ、襟元の厚さで貧富が判断されたことから。
襟付け(えりつけ)
襟に付く・襟元に付く(えりにつく・えりもとにつく)ことわざ辞典
権力者や財産のある人にこびへつらうこと。昔は金持ちほど重ね着をして襟が厚かったことから。
縁付く(えんづく)
嫁に行く、または、婿に行く。嫁ぐ。
縁付ける(えんづける)
子を結婚させて、相手の家に入らせる。
追い付く・追付く(おいつく)
先に出た人に、後から出た人が並ぶ。
仰せ付かる・仰付かる(おおせつかる)
仰せ付ける・仰付ける(おおせつける)
大目付(おおめつけ)
江戸時代の役職の一つ。老中の下について、大名や役人の政務の監督などを行った。
尾頭付・尾頭付き(おかしらつき)
頭と尾がついたまま焼いたさかな。祝い事や神事で出す。
