「付」で終わる熟語・言葉 — 78 件
「付」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
付(つき・づき)
くっつきぐあい。
付(づけ)
脚付・足付(あしつき)
歩く時の足の動きの様子。足取り。
味付(あじつけ)
料理に味をつけること。また、つけられた味。味のつけ具合。
後付(あとづけ)
書籍の本文の後につける、序文、目次、解題などの総称。
阿付(あふ)
へつらい従うこと。気に入られようとして、機嫌を取ったり、言うことを聞いたりすること。
板付(いたつき)
舞台の幕が開いたときに、あらかじめ役者が舞台上に立っていること。
色付(いろづけ)
絵の具や染料などを使って、物に色を入れること。
受付(うけつけ)
申し込みや願い出などを受け入れること。
絵付(えつけ)
陶磁器に絵や模様を描くこと。
大目付(おおめつけ)
江戸時代の役職の一つ。老中の下について、大名や役人の政務の監督などを行った。
尾頭付(おかしらつき)
頭と尾がついたまま焼いたさかな。祝い事や神事で出す。
奥付(おくづけ)
書籍などの最後に書いてあるもの。著者の名前や発行の年月日、価格などを記している部分を指す。
御墨付(おすみつき)
権力を持つ人が与える許可や保証。また、それを記した文書。
回付(かいふ)
書類などを正式に送り届けること。または、順に回すこと。
顔付(かおづけ)
書付(かきつけ)
忘れないためにちょっと書いておくもの。メモ。
隠し目付(かくしめつけ)
格付(かくづけ)
価値や能力などに合わせて分類し、階級や等級などを決めること。
笠付(かさづけ)
貸付(かしつけ)
返却の期日や利子、代金などを定めて物や金銭を貸すこと。
型付(かたつき)
衣類などで模様を切り抜いた型紙を使って染めた模様があること。また、そのもの。
門付(かどづけ)
人家の門の出入り口で歌を歌ったり、舞を舞ったりして金品を貰って周ること。また、その人。
下付(かふ)
役所から民間へ払い下げること。
冠付(かむりづけ)
還付(かんぷ)
国などが一時的に借りていた土地や金などを持ち主に返すこと。
気付(きつけ)
気を失った人を正常にすること。また、そのための薬。
着付(きつけ)
衣服を正しく着せること。また、それを行う人。特に和服をいう。
気付(きづけ)
手紙などの郵便物を、その人の住居以外に立ち寄りそうな場所などに送る時に記す言葉。送り先の下に書き記す。
寄付(きふ)
見返りを求めずに金銭や物品を贈ること。特に公共事業や教育機関、福祉施設などに贈ることをいう。
給付(きゅうふ)
金品を与えること。特に官庁が金品を与えることをいう。
釘付(くぎづけ)
釘を打ち付けて固定すること。
口付(くちつき)
原付(げんつき)
原動機を備えていること。
交付(こうふ)
役所などの公的機関が人々に渡すこと。
心付(こころづけ)
使用人などに感謝の意味を込めてちょっとした金銭などを渡すこと。また、そのもの。チップ。
瘤付(こぶつき)
先付(さきづけ)
本式の料理の前に出す簡単な料理。お通し。突き出し。
作付(さくつけ・さくづけ)
畑などに農作物を植えること。
座付(ざつき)
芝居などで一座に専属していること。また、その人。
仕付(しつけ)
縫い目が狂わないようにするために、大雑把に縫い合わせておくこと。また、そのための糸。
新付(しんぷ)
墨付(すみつき)
墨の付き具合。
送付(そうふ)
書類などを送ること。
外脇付(そとわきづけ)
焚付(たきつけ)
炭や薪などを燃やす際、火付きをよくするために使う燃料。
種付(たねつけ)
家畜の品種改良などのために、優良種の雄を雌に交配させること。
近付(ちかづき)
親しくなること。知り合いになること。
乳付(ちつけ)
生まれた乳児にはじめて乳を飲ませること。また、それを行う女性。
帳付(ちょうつけ・ちょうづけ)
丁付(ちょうづけ)
貼付(ちょうふ)
薄い物の裏側を、台になる物の面に重ね、はがれないように付けること。
手付(てつけ)
家や品物を買うときや、工事などを頼むときに、取り決めの裏づけとして、一方が相手に先に渡しておく金品。渡すのはたいがいお金で、あとで代金を払う段になると、すでに渡した分として差し引かれる場合が多い。
添付(てんぷ)
願書や手紙などに、写真や領収書のような別の物を一緒に付けること。
貼付(てんぷ)
切手や写真などを、のりを使って紙などの面に留めること。
塗付(とふ)
塗料や薬などを塗りつけること。
度付(どつき)
眼鏡のレンズに視力を矯正するためのレンズが付いていること。
名付(なづけ)
名前をつけること。命名。
縄付(なわつき)
罪人として警察に捕らえられること。また、その人。
肉付(にくづき)
動物の体の肉のついている程度。太り具合。
煮付(につけ)
魚・野菜などを煮て味をつけた料理。
根付(ねつけ)
納付(のうふ)
役所などに金品を納めること。とくに、税金などの支払いが義務とされている金銭を納めること。
糊付(のりづけ)
配付(はいふ)
一人一人に配って渡すこと。
番付(ばんづけ)
日付(ひづけ)
紐付(ひもつき)
ひもの付いた作りの衣服や道具。
節付(ふしづけ)
返付(へんぷ)
見付(みつけ)
目付(めつけ)
室町・戦国・江戸の各時代に、武家が置いた役。家来たちの行いを見て回り、不正や落ち度を調べ上げた。江戸幕府では、将軍にじかに仕える武士たちが主な受け持ちだった。
物は付(ものはづけ)
紋付(もんつき)
役付(やくつき)
横付(よこづけ)
乗り物を目的の場所に横向きに付けること。
利付(りつき)
脇付(わきづけ)
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