「目付」の意味

「目付」(めつけ)の意味・読み方を解説します。

言葉目付
読み方めつけ
意味

1番室町・戦国・江戸の各時代に、武家が置いた役。家来たちの行いを見て回り、不正や落ち度を調べ上げた。江戸幕府では、将軍にじかに仕える武士たちが主な受け持ちだった。

2番表立たずに人の振る舞いを見張る役。また、そうして見張ること。広く、そばにいて行き過ぎのないよう見守る人にもいう。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「目付」で使われている漢字

部首 目部(目:め)
画数 5画
音読み モク / ボク
訓読み め / ま / かなめ / まなこ
意味 め。まなこ。物を見るための器官 など
部首 人部(亻:にんべん)
画数 5画
音読み フ
訓読み つ(く) / つ(ける) / あた(える)
意味 つく。つける。つけ加える / 与える。わたす
ページ先頭に戻る