「付き」の意味

「付き」(つき・づき)の意味・読み方を解説します。
付(き)
つき
/づき
| 言葉 | 付き・付 |
|---|---|
| 読み方 | つき・づき |
| 意味・例文 |
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| 補足 | 「肉づき」のように「づき」と濁ることもある。 |
「付き」で使われている漢字
「付き・付き」を含む故事・ことわざ・慣用句
折り紙付き(おりがみつき)
品物や人の値打ちが確かだと、すでに世間から認められていること。 「折り紙」は紙を二つ折りにした形式の文書で、書画や刀剣の目利きが真贋と等級を記して添えた。それが付いているものは疑いなしとされたことによる。
曰く付き(いわくつき)
何らかの好ましくない事情があること。
正札付き(しょうふだつき)
正味の価格の札が付いていること。転じて、嘘偽りがないこと。 また、定評があること。[[札付き*https://kotowaza.jitenon.jp/kotowaza/7504.php]]。多く悪い意味で用いる。
札付き(ふだつき)
悪い意味で定評があること。またそのような人や商品。
襟付きが厚い(えりつきがあつい)
金回りがよく、裕福であること。 かつては重ね着ができる者が富裕層とされ、襟元の厚さで貧富が判断されたことから。
