「付き」の意味

「付き」(つき・づき)の意味・読み方を解説します。

言葉付き・付
読み方つき・づき
意味・例文

1番くっつきぐあい。
「のりの付きがいい」

2番火のもえうつりぐあい。
「炭の付きがわるい」

3番ある人のそばに控えて、出かけるときもいつも一緒に動き、その人の用事を手伝うこと。その役目の人も指す。付き添い。
「お付きの者を二人連れて出かける」

4番外から見た形や、そのありさま。
「体の付きがたくましい」

5番からだの部分を表す語に添えて、そのようすやかっこうをいう。
「顔付き」「手付き」

6番名詞のあとに置いて、それが添えてあることをいう。
「家具付きの部屋」

7番人を表す語の下に置き、その人に付き従って世話をする役目をいう。
「大臣付きの運転手」

補足「肉づき」のように「づき」と濁ることもある。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「付き」で使われている漢字

部首 人部(亻:にんべん)
画数 5画
音読み フ
訓読み つ(く) / つ(ける) / あた(える)
意味 つく。つける。つけ加える / 与える。わたす
ページ先頭に戻る