「脇付け」の意味

「脇付け」(わきづけ)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉脇付け・脇付
読み方わきづけ
意味

手紙で、受け取る人の名を書いたその左下に置いて、相手への敬いをあらわすことば。侍史や机下がその例。

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「脇付け」の関連語・連想語

手紙の宛名や封筒の表書きに使う言葉

侍史・ 机下・ 案下・ 尊下・ 硯北・ 玉案下・ 謹上・ 座右・ 膝下・ 尊前・ 貴酬・ 足下・ 貴下・ 様・ 殿・ 御中・ 各位・ 親展・ 在中

「脇付け」で使われている漢字

部首 肉部(月:にくづき)
画数 10画
音読み キョウ
訓読み かたわ(ら) / わき
意味 わき。わきばら。胸の両外側。両腕の下
部首 人部(亻:にんべん)
画数 5画
音読み フ
訓読み つ(く) / つ(ける) / あた(える)
意味 つく。つける。つけ加える / 与える。わたす
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