「手すり・手摺」の意味

「手すり・手摺」(てすり)の意味・読み方を解説します。

言葉手すり・手摺
読み方てすり
意味

1番階段や廊下、橋のふちなどにそって取りつけた棒や囲い。歩く人がにぎって体を支えたり、高い所から転げ落ちるのをくい止めたりする。

2番文楽などの人形芝居で、人形をあやつる人の下半身を客席の目からさえぎるために、舞台の前に立てた板の仕切り。

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「手すり・手摺」で使われている漢字

部首 手部(手:て)
画数 4画
音読み シュ / ズ
訓読み て / た
意味 て。手首。また、手首から先の部分 / て。肩から先の部分 / てにする。手に持つ など
部首 手部(扌:てへん)
画数 14画
音読み ショウ / ロウ
訓読み くじ(く) / す(る) / たた(む) / ひだ
意味 たたむ。折りたたむ。折り重ねる / ひだ。しわ。折り目 / くじく。ひしぐ。折る など
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