「手癖」の意味・対義語

「手癖」(てくせ)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉手癖
読み方てくせ
意味

1番意識しないまま、手がくり返す決まったしぐさ。

2番ほかの人の品物を盗んでしまう悪い習わし。広く、なかなか改まらない、よくない行いもいう。

3番いつも手に取って使ううちに、道具や本などに残った、使いこんだ跡。

補足「てぐせ」とも読む。

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「手癖」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「手癖」で使われている漢字

部首 手部(手:て)
画数 4画
音読み シュ / ズ
訓読み て / た
意味 て。手首。また、手首から先の部分 / て。肩から先の部分 / てにする。手に持つ など
部首 疒部(やまいだれ)
画数 18画
音読み ヘキ
訓読み くせ
意味 くせ。人の習性。人がそれぞれに持つ好みや性質 など
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