「癖」を含む熟語・言葉 — 41 件
「癖」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
癖(くせ)
知らぬまに出てしまう、かたよった好みや傾き。ほめられない言動についていうことが多い。
悪癖(あくへき)
無意識のうちに行う悪い行為。悪い癖。
足癖(あしくせ)
歩いたり座ったりする時の足の動かし方の癖。
厭じゃ厭じゃは女の癖(いやじゃいやじゃはおんなのくせ)ことわざ辞典
女というものは男にくどかれると、内心はうれしくても、口では嫌だ嫌だと言うものだということ。
煙霞の癖(えんかのへき)ことわざ辞典
自然の風景を愛する気持ちが非常に強いこと。または、隠居して自然と親しみながら暮らすこと。 「烟霞」はもやと霞のこと。転じて自然の景色。 「痼疾」は治ることなく長い期間患っている病。持病。 山水の美しい風景を愛好する習性を持病にたとえた言葉。
女癖(おんなぐせ)
男性が女性に対してすぐに誘惑しようとする性癖。
癇癖(かんぺき)
ちょっとしたことで怒る性質。癇癪(かんしゃく)を起しやすい性質。
奇癖(きへき)
普通とは異なる、奇妙な癖。
癖ある馬に乗りあり・癖ある馬に能あり(くせあるうまにのうあり・くせあるうまにのりあり)ことわざ辞典
乗りこなしにくい馬ほど、脚のよさを隠し持つ。手を焼かせる人物にも、ほかでは代えのきかない持ち味が備わっていて、置き場所さえ得れば、それが表に出てくる。
癖毛(くせげ)
自然と曲がったり、巻いたりしている髪の毛。
癖字(くせじ)
癖直し(くせなおし)
口癖(くちぐせ)
同じ言葉を何度も使って癖になっていること。また、その言葉。
潔癖(けっぺき)
少しのよごれもがまんできない性分。また、その様子。
痃癖・肩癖(けんびき・けんぴき・けんべき・けんぺき)
首から肩にかけての筋が引きつる症状。肩凝り。また、その症状を和らげるための按摩(あんま)術。
個癖(こへき)
それぞれのものが持つ特有の癖。
酒癖(さけくせ・さけぐせ・しゅへき)
酒を飲んで酔った時だけ出る、普段とは違う悪い癖。
仕事幽霊飯弁慶、その癖夏痩せ寒細り、たまたま肥ゆれば腫れ病(しごとゆうれいめしべんけい、そのくせなつやせかんぼそり、たまたまこゆればはれやまい)ことわざ辞典
仕事は出来ないのに飯は山のように食べ、夏も冬のように痩せていて、たまに太ったかと思えば病気にかかっている。怠け者の大食漢の多病をあざけった言葉。
習癖(しゅうへき)
やめることができなくなった悪い癖。
書癖(しょへき)
本が好きで、つい読みふけってしまう癖。
尻癖(しりくせ)
大小便を漏らす癖。
性癖(せいへき)
生まれた時から持っている偏った性質や癖。
其の癖(そのくせ)
そこより前で語られた事柄からは考えにくい、ちぐはぐな中身へと、話を運ぶ語。
抱き癖(だきぐせ)
抱かれていないと不機嫌になる、乳幼児の習慣。
手癖(てくせ)
意識しないまま、手がくり返す決まったしぐさ。
手癖が悪い(てくせがわるい・てぐせがわるい)ことわざ辞典
人の物をくすねる癖があること。 また、色恋にだらしがないこと。 「手癖」は、手が覚えこんでつい出る動きのこと。 「手癖」は「てぐせ」とも読む。
盗癖(とうへき)
人の物を盗む性癖。ぬすみぐせ。
無い物食おうが人の癖(ないものくおうがひとのくせ)ことわざ辞典
十分にある物は欲しがらず、ないとわかっている物をほしがること。わがままを言うこと。 「無い物食おうが人の癖」ともいう。
無くて七癖・無くて七癖、有って四十八癖・難無くして七癖(なくてななくせ・なくてななくせ、あってしじゅうはっくせ・なんなくしてななくせ)ことわざ辞典
人は誰でも、多少の癖があるということ。 癖がないように見える人でも七つ、癖の多そうな人には四十八もあるとの意から。 単に「無くて七癖」、また「難無くして七癖」ともいう。
難癖(なんくせ)
難癖を付ける(なんくせをつける)ことわざ辞典
些細なミスや欠点などを取りあげて、あれこれと非難すること。荒さがしをすること。
寝癖(ねぐせ)
寝ている間に髪の毛についた癖。
一癖(ひとくせ)
身についた癖のうちの一つ。また、それほど目立たない軽い癖。
一癖も二癖もある(ひとくせもふたくせもある)ことわざ辞典
性格などが普通とは違っていて、油断ならない雰囲気を感じさせる様子。
人に七癖、我が身に八癖(ひとにななくせ、わがみにやくせ)ことわざ辞典
他人の癖にはすぐ気づくのに、自分の癖はそれより多くても気づきにくい。人のことを言う前に、まず自分を振り返れということ。
人に一癖(ひとにひとくせ)ことわざ辞典
どんな人でも、何か一つは変わったところや癖を持っているということ。
病癖(びょうへき)
病気かと思うほど度を越していて、なかなか抜けない、よくない癖。
負け癖(まけぐせ)
名馬に癖あり(めいばにくせあり)ことわざ辞典
名馬と言われる馬は、どこかしら扱いにくい癖を持っている。人間も優れた才能の持ち主には、強い個性があるということ。
病は治るが癖は治らぬ(やまいはなおるがくせはなおらぬ)ことわざ辞典
病気は治療次第で治るが、身についた癖を治すのは難しいということ。
読み癖(よみくせ)
古くから習慣となっている、漢字の特殊な読み方。
言葉一覧
- /
- 1ページ
