「癖」で終わる熟語・言葉 — 31 件
「癖」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
癖(くせ)
知らぬまに出てしまう、かたよった好みや傾き。ほめられない言動についていうことが多い。
悪癖(あくへき)
無意識のうちに行う悪い行為。悪い癖。
足癖(あしくせ)
歩いたり座ったりする時の足の動かし方の癖。
厭じゃ厭じゃは女の癖(いやじゃいやじゃはおんなのくせ)ことわざ辞典
女というものは男にくどかれると、内心はうれしくても、口では嫌だ嫌だと言うものだということ。
煙霞の癖(えんかのへき)ことわざ辞典
自然の風景を愛する気持ちが非常に強いこと。または、隠居して自然と親しみながら暮らすこと。 「烟霞」はもやと霞のこと。転じて自然の景色。 「痼疾」は治ることなく長い期間患っている病。持病。 山水の美しい風景を愛好する習性を持病にたとえた言葉。
女癖(おんなぐせ)
男性が女性に対してすぐに誘惑しようとする性癖。
癇癖(かんぺき)
ちょっとしたことで怒る性質。癇癪(かんしゃく)を起しやすい性質。
奇癖(きへき)
普通とは異なる、奇妙な癖。
口癖(くちぐせ)
同じ言葉を何度も使って癖になっていること。また、その言葉。
潔癖(けっぺき)
少しのよごれもがまんできない性分。また、その様子。
痃癖・肩癖(けんびき・けんぴき・けんべき・けんぺき)
首から肩にかけての筋が引きつる症状。肩凝り。また、その症状を和らげるための按摩(あんま)術。
個癖(こへき)
それぞれのものが持つ特有の癖。
酒癖(さけくせ・さけぐせ・しゅへき)
酒を飲んで酔った時だけ出る、普段とは違う悪い癖。
習癖(しゅうへき)
やめることができなくなった悪い癖。
書癖(しょへき)
本が好きで、つい読みふけってしまう癖。
尻癖(しりくせ)
大小便を漏らす癖。
性癖(せいへき)
生まれた時から持っている偏った性質や癖。
其の癖(そのくせ)
そこより前で語られた事柄からは考えにくい、ちぐはぐな中身へと、話を運ぶ語。
抱き癖(だきぐせ)
抱かれていないと不機嫌になる、乳幼児の習慣。
手癖(てくせ)
意識しないまま、手がくり返す決まったしぐさ。
盗癖(とうへき)
人の物を盗む性癖。ぬすみぐせ。
無い物食おうが人の癖(ないものくおうがひとのくせ)ことわざ辞典
十分にある物は欲しがらず、ないとわかっている物をほしがること。わがままを言うこと。 「無い物食おうが人の癖」ともいう。
無くて七癖・無くて七癖、有って四十八癖・難無くして七癖(なくてななくせ・なくてななくせ、あってしじゅうはっくせ・なんなくしてななくせ)ことわざ辞典
人は誰でも、多少の癖があるということ。 癖がないように見える人でも七つ、癖の多そうな人には四十八もあるとの意から。 単に「無くて七癖」、また「難無くして七癖」ともいう。
難癖(なんくせ)
寝癖(ねぐせ)
寝ている間に髪の毛についた癖。
一癖(ひとくせ)
身についた癖のうちの一つ。また、それほど目立たない軽い癖。
人に七癖、我が身に八癖(ひとにななくせ、わがみにやくせ)ことわざ辞典
他人の癖にはすぐ気づくのに、自分の癖はそれより多くても気づきにくい。人のことを言う前に、まず自分を振り返れということ。
人に一癖(ひとにひとくせ)ことわざ辞典
どんな人でも、何か一つは変わったところや癖を持っているということ。
病癖(びょうへき)
病気かと思うほど度を越していて、なかなか抜けない、よくない癖。
負け癖(まけぐせ)
読み癖(よみくせ)
古くから習慣となっている、漢字の特殊な読み方。
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