「つき交ぜる・搗交ぜる」の意味

「つき交ぜる・搗交ぜる」(つきまぜる)の意味・読み方を解説します。

言葉つき交ぜる・搗交ぜる
読み方つきまぜる
意味・例文

1番種類のちがうものを一緒に杵などでつき、一つに混ぜる。
「ゆでたよもぎをつき交ぜた草餅」

2番いくつもの違ったものごとを、ひとまとめに取り合わせる。
「昔の思い出といまの暮らしをつき交ぜて語る」

補足「搗き交ぜる」「舂き交ぜる」とも書く。

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「つき交ぜる・搗交ぜる」で使われている漢字

部首 亠部(なべぶた・けいさんかんむり)
画数 6画
音読み コウ
訓読み ま(ざる) / まじ(える) / ま(じる) / まじ(わる) / ま(ぜる) / か(う) / か(わす) / こもごも
意味 まざる。まじる。まぜる。まじえる。合う。合わす。組み合わせる など
部首 手部扌:てへん
画数 13画
音読み トウ
訓読み う(つ) / か(つ) / か(てて) / たた(く) / つ(く)
意味 つく。うすの中にもち米などを入れてつく など
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