「搗」を含む熟語・言葉 — 21 件
「搗」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
臼搗く(うすづく)
穀物などを臼(うす)に入れ、杵でつく。
搗布(かじめ)
一本の茎がまっすぐ立ち、その上のほうから、左右へきちんと向かい合わせに葉を出す海藻。長さ一、二メートル。
搗ち合う・搗合う(かちあう)
物同士が互いにぶつかる。
搗ち上げ(かちあげ)
搗上げる(かちあげる)
曲げたひじや腕を下から強く突き上げて、当たってくる相手の体を起き上がらせる。相撲などで使う技で、多くは立ち合いで繰り出す。
搗栗(かちぐり)
乾燥させた栗を臼で搗いて殻と渋皮を取り除いたもの。「搗ち」を音の同じ「勝ち」にかけたもので、縁起がよいとされるもの。
搗ち割り(かちわり)
大きな氷を割って小さくしたもの。ぶっかき。
米搗・米搗き(こめつき)
米を搗(つ)いて精米すること。または、その作業を行う人。
七分搗(しちぶづき)
玄米をうすなどでついて白くするときの、つき方の一つ。外側のぬかを七割ほど取りのぞき、残りの三割は落とさずに残すこと。そうしてついた米もいう。
頼めば越後から米搗きにも来る(たのめばえちごからこめつきにもくる)ことわざ辞典
真心をつくして頼めば、人は嫌とは言えないもので、難しいことであっても承知してくれるというたとえ。 「越後」は、現在の新潟県。ここでは遠い場所のたとえ。 心から頼めば、遠い場所からでも米搗きに来てくれるとの意から。
提灯で餅を搗く(ちょうちんでもちをつく)ことわざ辞典
思い通りにいかないことのたとえ。 または、年老いた男性の性事情を馬鹿にしていう言葉。
賃搗き(ちんづき)
お金をもらって、頼まれた家の餅をついたり、玄米をついて白い米にしたりすること。その仕事をする人をさしてもいう。
搗いた餅より心持ち(ついたもちよりこころもち)ことわざ辞典
品物をもらったことより、その心づかいがなおうれしいということ。
搗臼(つきうす)
臼のうち、杵を上下に動かして、中に入れた物をつくもの。木や石の塊の上の面を丸くえぐったくぼみに、米や麦などの穀物を入れる。
搗き臼で茶漬け(つきうすでちゃづけ)ことわざ辞典
大きすぎる物を小さな物のかわりに使おうとするたとえ。餅つき臼は、茶漬けを食べるには大きくて使えない、大は小を兼ねないということ。
搗き立て(つきたて)
搗き耗り・搗耗り(つきべり)
搗交ぜる(つきまぜる)
種類のちがうものを一緒に杵などでつき、一つに混ぜる。
搗く(つく)
殻やぬかを取り去って白くしたり、つぶして餅にしたりするために、穀物を杵などで何度も強く打つ。
半搗米(はんつきまい)
餅搗き(もちつき)
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