「七分づき・七分搗」の意味

「七分づき・七分搗」(しちぶづき)の意味・読み方を解説します。

言葉七分づき・七分搗
読み方しちぶづき
意味

玄米をうすなどでついて白くするときの、つき方の一つ。外側のぬかを七割ほど取りのぞき、残りの三割は落とさずに残すこと。そうしてついた米もいう。

例文「七分づきの米でご飯を炊く」

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「七分づき・七分搗」で使われている漢字

部首 一部(いち)
画数 2画
音読み シチ / シツ
訓読み なな / なな(つ) / なの
意味 ななつ。七番目。七つ目 / ななかい。しちど。ななど。また、何度も。何回も
部首 刀部(刀:かたな)
画数 4画
音読み ブ / フン / ブン
訓読み わ(かつ) / わ(かる) / わ(かれる) / わ(ける)
意味 わかつ。わける。区別する。まとまったものを二つ以上に切りはなす など
部首 手部(扌:てへん)
画数 13画
音読み トウ
訓読み う(つ) / か(つ) / か(てて) / たた(く) / つ(く)
意味 つく。うすの中にもち米などを入れてつく など
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