「搗臼」の意味

「搗臼」(つきうす)の意味・読み方を解説します。

言葉搗臼
読み方つきうす
意味

臼のうち、杵を上下に動かして、中に入れた物をつくもの。木や石の塊の上の面を丸くえぐったくぼみに、米や麦などの穀物を入れる。

例文「正月に搗臼で餅をつく」

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「搗臼」で使われている漢字

部首 手部(扌:てへん)
画数 13画
音読み トウ
訓読み う(つ) / か(つ) / か(てて) / たた(く) / つ(く)
意味 つく。うすの中にもち米などを入れてつく など
部首 臼部(うす)
画数 6画
音読み キュウ
訓読み うす
意味 うす。つきうす。米などをつく道具 / うすづく。うすでつく
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