「つき減り・搗き耗り」の意味

「つき減り・搗き耗り」(つきべり)の意味・読み方を解説します。

言葉つき減り・搗き耗り・搗耗り
読み方つきべり
意味

米などを、ぬかを取って白く仕上げようとついた結果、元の量を下回ること。

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「つき減り・搗き耗り」で使われている漢字

部首 水部(氵:さんずい)
画数 12画
音読み ゲン
訓読み へ(らす) / へ(る)
意味 へる。へらす。分量が少なくなる。少なくする / 数を引く。引き算。減法 など
部首 手部(扌:てへん)
画数 13画
音読み トウ
訓読み う(つ) / か(つ) / か(てて) / たた(く) / つ(く)
意味 つく。うすの中にもち米などを入れてつく など
部首 耒部(らいすき・すきへん)
画数 10画
音読み コウ / モウ / ボウ
訓読み たよ(り) / へ(る)
意味 減る。減らす。すり減らす / なくなる。つきる。けす / ついやす。ついえる など
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