「減」を含む熟語・言葉 — 94 件
「減」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
味加減(あじかげん)
いい加減・好い加減(いいかげん)
程度が過不足なく、丁度よいこと。
医者の薬も匙加減(いしゃのくすりもさじかげん)ことわざ辞典
何事も加減が大事だというたとえ。 医者がどんなに良い薬を使っても、分量が適切でなければ効き目がないということ。
内減り(うちべり)
穀物をついたとき、ついた後の量がつく前の量に比べて減ること。また、減った量。
掛け減り・掛減り(かけべり)
加減(かげん)
加えることと減らすこと。足し算と引き算。
加減乗除(かげんじょうじょ)
加減法(かげんほう)
がた減り(がたべり)
急減(きゅうげん)
口が減らない(くちがへらない)ことわざ辞典
あれこれと屁理屈をつけて反論したり、負け惜しみを言ったりするようす。
口減し・口減らし(くちべらし)
経済的な負担を減らすために、子どもを養子や奉公に出すなどして、養うべき人数を減らすこと。
軽減(けいげん)
仕事や苦しみなどを減らして軽くする。
激減(げきげん)
物の数や量が一気に減ること。
減圧(げんあつ)
加えている圧力を下げること。または、圧力が下がること。
減員(げんいん)
物事に取り組んだり、所属している人の数を減らすこと。または、減ること。
減益(げんえき)
利益が少なくなること。
減塩(げんえん)
食事の食塩の量を減らすこと。
減価(げんか)
販売の価格を安くすること。また、その価格。
減価償却(げんかしょうきゃく)四字熟語辞典
建物や機械などが、使ううちに古くなって値打ちを減らしていく分を、その年ごとの費用として計上すること。 買った年にまとめてではなく、使える年数に割り振って計算する会計上の手続き。 土地は年月がたっても価値が減らないとされるため、対象にならない。
減額(げんがく)
数や量、金額などを減らすこと。または、それらが減ること。
減却(げんきゃく)
減ること。または、減らすこと。
減給(げんきゅう)
給料が減ること。または、減らすこと。
減刑(げんけい)
恩赦の一つ。裁判で決まった刑罰を軽くすること。
減耗(げんこう・げんもう)
物がすり減って少なくなること。または、すり減らして減少させること。
減石(げんこく)
酒の生産量をへらすこと。
減債(げんさい)
債務の返済を進め、負債の額を少しずつ減らしていくこと。
減殺(げんさい・げんさつ)
程度や数量などを少なくすること。
減作(げんさく)
農作物の収穫量が減ること。
減産(げんさん)
生産の量が減ること。また、減らすこと。
減算(げんざん)
ある数からほかの数を取り去り、残りを求める計算。
減資(げんし)
企業が資本金を減らすこと。
減車(げんしゃ)
車の数や運行の回数などを少なくすること。
減収(げんしゅう)
収入や収穫が少なくなること。
減収減益(げんしゅうげんえき)四字熟語辞典
前期に比べて収入も利益も減ること。
減少(げんしょう)
減って少なくなる、または、減らして少なくすること。
減食(げんしょく)
一度の食事の量や一日の食事の回数を減らすこと。
減じる(げんじる)
数や量、程度などが少なくなる。また、少なくする。
減水(げんすい)
水の量が減ること。
減衰(げんすい)
少しずつ減っていくこと。
減数(げんすう)
減ずる(げんずる)
「減じる(げんじる)」に同じ。
減船(げんせん)
減税(げんぜい)
税を減らすこと。
減速(げんそく)
速度が遅くなること。また、遅くすること。
減損(げんそん)
減退(げんたい)
意欲や力、勢いなどが次第に弱くなること。衰えること。
減反・減段(げんたん)
農作物、特に稲の作付面積を減らすこと。
減点(げんてん)
点数を減らすこと。また、その減らした点数。
減配(げんぱい)
配給する数量を減らすこと。
減便(げんびん)
航空機やバスなど、定期的に運行している便の運行回数を減らすこと。
減俸(げんぽう)
俸給を減らすこと。主に懲罰として行われる処分。減給。
減法(げんぽう)
「引き算」の別称。数値を引き減らす計算方法。
減摩・減磨(げんま)
すれて小さくなったり、少なくなったりすること。すり減ること。
減免(げんめん)
税や刑罰などを軽減したり、免除したりすること。
減量(げんりょう)
量が減ること。また、減らすこと。
穀減り(こくべり)
削減(さくげん)
量や金額などを現在よりも減らすこと。
さじ加減・匙加減(さじかげん)
薬の調合のときの分量を調節すること。また、その具合。
塩加減(しおかげん)
料理などに加える塩の分量の程度。味付けの塩の効き具合。転じて、物事のちょうどよい程度・按配(あんばい)。手加減の具合。
死なぬものなら子は一人、減らぬものなら金百両・死なぬものなら子一人、減らぬものなら金百両・減らぬものなら金百両、死なぬものなら子は一人(しなぬものならこはひとり、へらぬものならかねひゃくりょう・しなぬものならこひとり、へらぬものならかねひゃくりょう・へらぬものならかねひゃくりょう、しなぬものならこはひとり)ことわざ辞典
必要な物が必要な分だけあれば十分だということ。 もしも使っても減らないのであれば金は百両、死なないのであれば子どもは一人いればよいとの意から。 「死なぬものなら子は一人、減らぬものなら金百両」ともいう。
縮減(しゅくげん)
予算や計画などを減らして小さくすること。
重症熱性血小板減少症候群(じゅうしょうねっせいけっしょうばんげんしょうしょうこうぐん)
人口減少社会(じんこうげんしょうしゃかい)
すり減らす・磨り減らす(すりへらす)
節減(せつげん)
使う物や金銭などを減らすこと。
漸減(ぜんげん)
次第に減っていくこと。
増減(ぞうげん)
数や量が増えることと減ること。または、増やすことと減らすこと。
著減(ちょげん)
つき減り(つきべり)
低減(ていげん)
減ること。減らすこと。
逓減(ていげん)
数や量が、段階を追って少しずつ少なくなっていくこと。減らしていく場合にもいう。
手加減(てかげん)
量や程度を、持ち上げた物の重さや握りぐあいから見定めること。
弟子は師匠の半減(でしはししょうのはんげん)ことわざ辞典
いかに優れた弟子であっても、学力や技術は師匠の半分ぐらいのもので、師匠を超えることは難しいということ。
飲むに減らで吸うに減る(のむにへらですうにへる)ことわざ辞典
小さな出費が積み重なって財産が減っていくことのたとえ。 たまに使う酒代では財産はそれほど減らないが、毎日のように使うたばこ代では確実に減っていくとの意から。
計り減り・量り減り(はかりべり)
何度かに分けてはかっているうちに、全体としてはかった時に量目が減ってしまうこと。
腹が減っては戦ができぬ・腹が減っては戦が出来ぬ・腹が減っては軍は出来ぬ(はらがへってはいくさができぬ・はらがへってはいくさはできぬ)ことわざ辞典
腹が鳴っている間は、頭も体も本来の動きをしない。何を始めるにも、まず食わせておくのが順序である。
半減(はんげん)
火加減(ひかげん)
物を熱する際の、火がどのくらい強く燃えているかという度合い。
人減し・人減らし(ひとべらし)
