「減」で終わる熟語・言葉 — 26 件
「減」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
味加減(あじかげん)
いい加減・好い加減(いいかげん)
程度が過不足なく、丁度よいこと。
医者の薬も匙加減(いしゃのくすりもさじかげん)ことわざ辞典
何事も加減が大事だというたとえ。 医者がどんなに良い薬を使っても、分量が適切でなければ効き目がないということ。
加減(かげん)
加えることと減らすこと。足し算と引き算。
急減(きゅうげん)
軽減(けいげん)
仕事や苦しみなどを減らして軽くする。
激減(げきげん)
物の数や量が一気に減ること。
削減(さくげん)
量や金額などを現在よりも減らすこと。
さじ加減・匙加減(さじかげん)
薬の調合のときの分量を調節すること。また、その具合。
塩加減(しおかげん)
料理などに加える塩の分量の程度。味付けの塩の効き具合。転じて、物事のちょうどよい程度・按配(あんばい)。手加減の具合。
縮減(しゅくげん)
予算や計画などを減らして小さくすること。
節減(せつげん)
使う物や金銭などを減らすこと。
漸減(ぜんげん)
次第に減っていくこと。
増減(ぞうげん)
数や量が増えることと減ること。または、増やすことと減らすこと。
著減(ちょげん)
低減(ていげん)
減ること。減らすこと。
逓減(ていげん)
数や量が、段階を追って少しずつ少なくなっていくこと。減らしていく場合にもいう。
手加減(てかげん)
量や程度を、持ち上げた物の重さや握りぐあいから見定めること。
弟子は師匠の半減(でしはししょうのはんげん)ことわざ辞典
いかに優れた弟子であっても、学力や技術は師匠の半分ぐらいのもので、師匠を超えることは難しいということ。
半減(はんげん)
火加減(ひかげん)
物を熱する際の、火がどのくらい強く燃えているかという度合い。
微減(びげん)
人口や売り上げなどの数字が、前の時期を小さな幅で下回ること。
服加減(ふくかげん)
水加減(みずかげん)
ご飯を炊く、ものを煮るといったときに入れる、水の量の具合。
湯加減(ゆかげん)
湯の温度。特に、風呂の湯の温度の具合。
累減(るいげん)
だんだんと減っていくこと。だんだんと減らしていくこと。
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